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◆急に痛い時の対処法


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急に 痛い!時の対処法


            


+其の一、やたらに動くべからず
急な痛みがにわかに信じがたく、そんなはずはない・・とか、実は動けるんじゃないか・・?とか
動いて 確かめようとするのは、患部を悪化させる恐れが大。とても危険。
動けない時は、動かない。 動けない時は、
動かない。 動けない時は、動かない
まずは深呼吸して、呼吸を整え、必要のない動きは避ける。
安静こそが、快復への最も近い道。

+其の二、ひとまず白湯を飲め
急激に痛みを感じた為、身体中が緊張して硬くなっている。
まずは、意識と体内の源である、胃と腸を温めて
余分な こわばりを取り除く必要がある。
舌が火傷しない程度の熱さにした白湯(さゆ)を
お湯飲みに 一杯から二杯 ゆっくりと飲む。
大抵の痛みは、二杯目を飲み干したあたりで、不思議と落ち着いてくることが多い。
※よく、「お茶や コーヒーじゃ駄目ですか?」と聞かれるが、NG。
味が無くて嫌かもしれないけれど、
この場合は、必ず ただのお湯でお願いします。

+其の三、患部は冷やして固定 患部以外は温めよ
白湯で、少し落ち着いたらば、患部を冷やす。
氷嚢(ひょうのう)や、アイスノンを薄い布で包んだ物をあてる。
低温火傷しないよう注意しながら、15分〜30分冷やし、外して休み、再び冷やす、を繰り返すと良い。
尚、首の後ろや 心臓部とその周辺は 冷やし過ぎに要注意。ここは炎症熱をとるのみの気持ちで、熱とリシートなどの方が安全。

患部以外は、温める。特に下腹部(おへそと股の間くらいの場所)は、カイロなどで温めると尚良い。
推奨ポーズは、患部を冷やし、下腹部にホッカイロをあて、毛布に包まって安静をとる。
徐々に動けるようになったらば、呼吸を整えてから、患部以外の箇所をゆっくり、ゆっくり動かしてゆくとよい。


※「急に痛いんです!動けないんです!」 と言う電話を頂く場合、
その9割超が、急性の腰痛。
いわゆる『ぎっくり腰』とは、「ぎっくり」という響きから、大きな衝撃があった時に起こると思われている方も多いが、これは急性腰痛のバケットネームで、別にギクっと音がする訳でもなく、衝撃などのきっかけも無く、むしろ何気ないふとした瞬間に起こる場合が多い。
急性とは言われるものの、実は普段からの不調が積み重なった結果なので、疲労のピーク時に その集大成として起こる。言ってみれば、起こるべくして起きた痛みなので、まずは焦らずに、あわてずに、身体をいたわってあげていただきたい。


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