◆整体師の不養生
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NO1.自分で出来る骨盤矯正

NO2. 姿勢を良くする

NO3.膝が痛くなった時

NO4.
片方の肩がもの凄くこった時

NO5.肩全体がこった時

NO6.
不眠、ストレス、モヤモヤ


NO7.
腰痛を自分でほぐすには


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NO4. 片方の肩が物凄くこった時
○肩こり解消 ○腰痛防止
の為に私はやっています。
泉の体験レポート
私は右利きですが、肩がこるとしたら 決まって左肩です。
何かの作業の際、利き手に集中する余り、反対側の手が、利き手を使いやすくするために、「固定」の役目に回ってしまい、つまりは無意識のうちに、自ら筋肉を固定して硬くしている為、利き手の反対側の肩がこる、という事です。
特に、上腕三頭筋(二の腕の部分)わきの下、が硬くなっています。これがひどくなると、左のわき腹も硬く縮んでしまいます。左のわき腹が縮んでしまうと、今度は右わき腹とのバランスが悪くなり、背骨の左右の筋肉のアンバランスは、腰痛を生みます。
以前、右側の腰痛で苦しんでいた時期、確かに私の左肩は鉄板のように硬く、そして左二の腕、左のわき腹は、きゅーっと硬く縮んでいました。その原理と私の体のくせに気がついてから、以下のストレッチを心がけています。
整体師の仕事では左右の手を両方とも使うため、肩がこることはありませんが、パソコンなど、デスクワークが重なると、つい、癖が出るようで、やっぱり左肩が凝ってきてしまいます。私にとって左サイドが硬くなる事は、せっかく治った腰痛を再発させる事に発展しますから、重要な体からのサインと受け止めて、休憩してストレッチをしています。
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○まず 壁や、柱などに対して横向きに立つ。
○肩がこっている側の肘を、出来るだけ高く上げた状態で壁につく。
○そのまま 耳と腕がくっつくようにして、脇の下を伸ばしていく。
※なるだけ、自分に厳しく伸ばす方が効果的。
※このまま横になって床でやっても効果的。 |
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