◆整体師の不養生
−−−HOMEに戻る
NO1.自分で出来る骨盤矯正

NO2.
姿勢を良くする

NO3.
膝が痛くなった時

NO4.
片方の肩が物凄くこった時

NO5.
肩全体がこった時

NO6.
不眠、ストレス、モヤモヤ


NO7.
腰痛を自分でほぐすには

 |
NO7. 腰痛を自分でほぐすには
もしかして又腰痛になったら
私は「ここ」をほぐします。
○泉の体験レポート
自分の腰を自分でほぐすのは、さすがに難しいです。
でも、足にある「腰の反射区」を ほぐす事は可能です。
腰痛なのに、足?
と、私も最初は思いましたが、
東洋医学では、「気」の流れが滞り、身体の異常が生じると、その変調が経絡を通じて身体の各部分にあるツボや足の反射区にあらわれると考えています。なるほど腰に痛みがある時に、足にある腰の反射区を観ると確かに硬いしこりが生まれています。
つまり反対に この腰の反射区のしこりをよく刺激して しこりを無くしていくと、腰痛が改善されていく訳です。
ぎっくり腰など、急性の腰痛に見舞われて 炎症が強く、腰を直接触れない場合にも、ここはよく効きます。
ただし、腰痛の度合いが強い時、この腰の反射区はものすごく痛いです。
ただし、その痛みを我慢できれば、ものすごく効果的です。
|

腰の反射区は足の親指側の側面にあります。
靴下の脇の縫い目のあたりがそうです。
ここを 小指側 側面に向かって
ぐぐーっと 刺激していきます。
親指を「頭部」と観ますので
くるぶしに近い方が 腰椎の5番にあたります。

1番から順にほぐしていって
ほぐした「しこり=老廃物」を 「膀胱の反射区」
に向かって上の写真のように流し込んでいきます。
終了後、膝を曲げた状態で、
膝裏のリンパ節を軽く刺激しておくと
(必ず膝は曲げた状態で行なう事)
流れがより 円滑になります。
|
このページの一番上に戻る▲ |