◆整体師の不養生
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NO1.自分で出来る骨盤矯正

NO2.姿勢を良くするだけです

NO3.膝が痛くなった時

NO4.
片方の肩が物凄くこった時

NO5.
肩全体がこった時

NO6.
不眠、ストレス、モヤモヤ


NO7.
腰痛を自分でほぐすには

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NO3. 膝が痛くなった時
○膝痛防止 ○下肢の脱力、違和感防止
の為に私はやっています。
泉の体験レポート
私は高校時代に右ひざの骨を2度ほど欠いてしまった関係で、現在でも時々膝が痛くなります。ただ、痛まない時は全く痛くない。これはどうしてなのかと考えると、股関節のバランスが崩れている時、膝の痛みが起こる事に気がつきました。
股関節は肩関節と同じく球関節と言って、先が丸くなっているため、くるくると自由な動きが出来るように出来ていますが、この関節が体の内側に回旋したまま、外側に回旋しにくくなってくると、骨盤と股関節がロックされた状態になります。股関節が内側にロックされると、立った時には上半身の重さが膝にかかってしまいますし、ソケイ部にある大きなリンパ節が塞がれてしまうので、下肢を流れる経絡を滞らせてしまいます。そのため、ロックがきつくなればなるほど、臀部から下の部分に妙な脱力感が起こり、膝には痛みが起こります。
横座りをしてみて、やりにくい方、その時に下になっている方の股関節は内側に入り過ぎており、上になっている方の股関節は外側に開きすぎている、という事がわかります。
私の場合は、痛みが出てくると反省して、下記のような体操をします。右膝が痛いので、右側に倒す方が不自然な気持ちになりますし、わき腹や骨盤の後ろ側にギューっと筋肉を引き伸ばされる感覚がありますが、繰り返しているうちに、左右どちらに倒しても違和感がなくなってきます。そうなる頃には、膝の痛みも消えているのです。
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※膝を横に倒した時、おへそが正面を向いている事がポイント。
また、背中が後ろに反らないように注意。
気持ち体を前倒しにした方が効果あり。
1.
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1.
床に座り、両膝を揃えて立てる。
足の裏をしっかり床につける。
お尻だけで重心をとらないよう、足の裏でしっかり床を感じる体勢をとる。 |
2.
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2.
両膝を揃えたまま、ゆっくり横に倒していく。
自分の限界まで倒して おへそが正面を向いている事を確認してから20秒そのまま。 |
3.
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3.
反対側にゆっくり倒していく。
自分の限界まで倒して おへそが正面を向いている事を確認してから20秒そのまま。 |
4.
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4.
胡坐をかいてみる。
床から膝までの高さが、両方同じなら左右のバランスはOK。
もし高さが違うようならば、片側より浮いている足の方を下にして、もう一度横に倒す。 |
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