| 〜 2003.taka's Simple life〜5.14〜5.30 | ||||
| 5月14日 『 また新たに学ぶ〜REIKI 』 整体師として独立して、1年経つ。 日々学ぶ事は多くて、生涯勉強っていうのはこういう事なんかなあと思う。 ここにも何度か書いているが、「気」についてのことは特に私にとって全く未知の世界で 何の知識もなかった。 ただ人の体の奥底の気血の道である「経絡けいらく」と「経穴つぼ」を 触れる手技を行っていると 知識がなくても 「感じて」しまうものがあり、 元来好奇心が強い性格もあって、これは何なのか本当に知りたくなってしまっていた。 東洋医学は遠隔療法なので、全体のバランスを整えることで 結果的に病を取り除いていくもの。 だから患者さんの体のもっと全体を、もっと全体を、と考えて突き詰めていくなら どうしても 「気」について しっかりと学ばないといけない、そんな気がしていた。 そしてそれは 私がこの道を歩んでいくにあたって どうしても必要な事に思われて仕方なかったので、遂にある方の門を叩くことにした。 西千葉にある Prana Healing Place さん。 こちらで 「REIKI レイキ」 という療法を学ぶ事になり、今日がその初日だった。 先日、実際に先生から REIKIヒーリングを受けてみて 正式に勉強する事を決めた私。 常日頃、自他共に認める 「感覚で生きてる人」 な私だが (ある意味野性動物的) プラナさんのHPを見た時にまず アンテナがびびっと動き、どううしても行ってみたくなり 川原先生にお会いして こりゃああ凄いっ!と またアンテナがびびびっときたので ものすごい 「ご縁」を勝手に感じている私である。 でも実のところ「REIKI」なんて、今まで全然知らなくて 先日リンク先の「せき元気堂」さんに初めて聞いたばかりという、 私にとって全く未知の療法。 ところが、実はとってもメジャーな療法で 欧米では 医療保険が適用されている国さえあるというのだから驚き。 施療家のはしくれとして知らなかった事が恥ずかしい・・・。 本日は 初回のREIKIアチューメント(エネルギーの波動調節)なるものを受けた。 そして、セルフヒーリングなるものを教わる。 まず、自分自身の内部の流れを良くして行くことが必要不可欠ということ。 昨夜 子供の看病で寝不足だったのだが、西千葉からの帰り道にはとてもスッキリしていた。 確かに体の中にある 芯みたいな管みたいなものの通りが非常に良くなった感じがする。 何ていうのかな〜体の中を ザザーッ って 洗い流されたようなそんな感じ。(ダブのCM風) 息子が眠った後、さっそく息子に手をあててみた。 咳がとまらないので、呼吸器官にあたるところに両手をあててみた。 そしたら 不思議。。咳がとまった。。。。。2時間たつが、そのまま気持ちよさ気に眠っている。 うーん。こりゃあ凄い。 あとでもう一回やってみよう。 川原先生も、難病を患った息子さんを かつて手当てされて、今その彼は元気に学校に通っているそうだ。 うーん。これって凄い。 直感のおもむくまま ポーンと飛び込んでしまったけれど 想像以上に凄い世界かも。 来週の2回目が今から楽しみだわ〜。 知らない事を知っていくのは本当に楽しい。 |
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| 5月19日 『 日々の小話 』 最近更新してなくて、小話がたまっており、今日はまとめて3話。。。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 4歳の息子が今はまっているのは、TVのヒーローもの。 日曜朝7:30〜の「アバレンジャー」 8:00〜の「仮面ライダー555(ファイズ)」は必須番組。 つい先日までは、電車とミニカーばかりだったおもちゃが 今はアバレンジャー&ファイズグッズに押されている我が家である。 ゴレンジャー世代の私としては、わからなくもない・・・ が、 その中のアバレンブルー (※昔で言うところの青レンジャー^^;)の人間社会での仮の姿(笑) それが “カリスマ整体師” なのがちょっと・・・・・。 「ママも“カリスマセイタイシ”なんでしょう?」 目をきらきらさせて聞く息子に 「・・・カリスマじゃないけど整体師だよ」 と答えるけど なんでカリスマじゃないの!カリスマ整体師にしてよ!と 毎日の様に突っ込まれる・・・。 うーん。。。この分では仕事先の子供達にも突っ込まれそうな予感。−−; * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 八街市の音楽祭に参加する母達のコーラスを聴きに行った。 なぜか音楽ホールがない八街は、この手のものは何でも中央公民館で行われる。 市内中学生の吹奏楽や音楽劇もあるので、会場は大変盛況だった。 通路には出番を待つ中学生であふれていた。 チビと歩いていると、「こんにちは!」「こんにちは!」と元気な挨拶がとびかう。 私の後ろに先輩か先生でもいるのかと思ったらいない。 目上の人に会ったら誰でも挨拶、という事になってるらしいと気づき、ちょっとほほえましくなった。 そういえば、私達も中学生の頃そうだったかもなあ・・・と一人回顧していたら 見覚えのある男性が立っていた。 「おう!“たかの” かあ〜?!」 いきなり名前を呼ばれて、びっくり。 なんと中学時代生徒会役員だった頃の顧問の先生だった。 なつかしい〜!実に約20年ぶりの再会! 当時ちょっと ほのかに好きだった(恥)ので、心中は一気に中学生に戻った34歳の春でした。 ちなみに当時先生が結婚してしまった事であっさり終結した片思いでした。。^^; * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 仕事を終えて車に戻ったら、車のタイヤの下に大きくふくらんだビニール袋が置いてあった。 中身はあふれんばかりのキャベツとレタス。 はっは〜! 気持ちがパッと嬉しく華やぎ、お隣のお宅のピンポンを押した。 こちらでは今は引退された小学校の元校長先生が、趣味のひとつとして畑をやっているのである。 この方も私の患者さんなのだが、いつも仕事の度に美味しい野菜を大量に頂いてしまう。 畑の他に竹林も借りていて、筍の季節には大量な筍を楽しませていただいた。 元気で好奇心旺盛で大変魅力的な60代。 奥様ももともと農家のご出身ということで、ともに楽しまれている。 人生の楽しみ方を教えていただける素敵なご夫婦だ。 ドアを開けると、「あー気がついてくれた〜?」と嬉しそう。 来週の予約よろしくね〜♪と笑いながら、新たに始めたシイタケ栽培用のナラ木を見せてくれた。 この方の好奇心&意欲はとどまることを知らない。。 まだ見ぬ 袋にあふれんばかりのシイタケを想像してしまい、 一人くすくす笑いながら帰り道のハンドルを握った。 |
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| 5月20日 『 手があつい! 』 先日レイキの初回伝授を受けてから、施療した方全員から 「手から熱いものが出てるよね〜」と言われた。 確かに、そうかもしれないな〜と自分でも思う。 手を当ててる方の私には何やらビリビリしたものが感じられ 患者さんの方ではそれが 身体の内部から ほっカイロ をあてられてるような感じになるらしい。 そしてどんなに話し好きの方でも、必ず眠ってしまうようになってしまった。 指鍼だけでも、頭部や頸部を丹念にあてているうちに眠ってしまう方は沢山いる。 ところが そこにレイキが加わってからは 施療時間の半分もいかないうちに夢の中。。。 体勢を うつ伏せ から 仰向け に変えて頂く前に、みんな寝ちゃっているので 声をかけるタイミングに 一瞬こまってしまったりする。^^; その方の特に気になる部分、痛みの原因になっている部分に 手を触れると “ビリビリ感” が最高潮に増し、受けての ”ほっカイロ感” も 最高潮になるらしい。 何とも不思議。 でも、てあて療法なるものは、大昔からあるわけで 今日の患者さんとも 「昔は薬なんて無かったからね〜原始的だね〜」 と笑いあった。 おなかが痛い時、そこに手をあてているだけで少し楽になった経験をお持ちの方は多いだろう。 基本はそこなのかなあ、、と思う。 でも、これってお互いがとても優しい気持ちになれるみたい。 施療後のみなさんの笑顔がそう語ってくれている様な気がする。 “てあて療法”って言うと何だか、羽織はかまの人たちが出てきちゃいそうな雰囲気あるけど(ない?) “ハンドヒーリング” ってカタカナにしてみると、しっくりくる気がする。 皆さんに喜ばれて嬉しいから ほんとにちゃんとレイキをマスターしよう! “気” なるものを きちんと勉強しようと思い立ってから、 合気道にしようか、太極拳にしようか、はたまた気功にしようかしらと、色々迷ったけれど レイキを選んで本当に良かったと実感&確信。 新たな出会いがほんとに嬉しい。 taka姉さんは がんばるよ♪ |
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5月23日 『 古いつきあい 』
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| 5月26日 『 先に生まれた 』 先週、日々の小話でチラッと書いた、引退された小学校の元校長先生のお宅にご予約で伺った。 「いやいや〜!楽しみにしておりました〜」と、いつも笑顔で迎えてくださる。 ほんとうに嬉しい限りだ。 施療中、いろんなお話をするのだけれど 今日の話題は 「せんせい」。 私が昨日と一昨日うかがった仕事先は、高校時代の恩師の方々だったと言う話から始まった。 「いやあ本当に良い先生に出会えて、また改めてこういう形でおつきあいが始まって、幸せな事だよね〜 教師と言っても、その実口ばっかり達者で どうにもしょうがない人物も沢山居るなか あなたは良い先生に出会えた・・・」 私が やっぱり人間 「先生」と呼ばれると 勘違いしちゃうケースが多いんですかね〜。。。と言ってみると 「そこ!それなんだよね〜!」と、現役校長先生だった頃壇上で話された事を語って下さった。 教師になると 簡単に「先生」「先生」と呼ばれてしまうものだけれど よくよく言葉の意味を考えてみると 「先に生まれた」と書いて「先生」なのである。 つまりは先に生まれただけのこと。だから、後から生まれた人に 先に生まれたゆえに先に知った事を 伝えてあげる人のこと、それを「先生」と呼ぶ。 だから 決して人より高い所に位置しているわけではないのだから 「先生」と呼ばれたとしても 鼻を高くしてはいけない。常に謙虚な気持ちでなければいけない。 教職員以外でも 確かに世の中には勘違いしてしまっている 「先生」が沢山いる。 ちなみにこういう仕事をしていると、私もたまに「先生」と呼ばれてしまう事もあるけれど そんな時は丁重に 是非名前で呼んでいただくよう、お願いしている。 我々の世界も そう呼ばれ慣れ 違う方向に行ってしまった方が沢山いるのを知っているから。。。 Aさんはきっと 誰からも心から 「先生」 と呼ばれていらっしゃった事と思う。 患者さんから学ぶ事が日々沢山あり、つくづく幸せな仕事についたものだと実感するのはこんな時。。 |
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| 5月30日 『 “こころ”に泣かされる 』 泉家は昔から、朝8時15分より NHK朝の連ドラを欠かさず見ている。 習慣というのは中々変えられないものなので、子供の頃からずーっとそうしてきていると その内容がどうあれ、見ないと何となく朝のリズムが落ち着かなくなってしまうのだ。 ついこの間までは 『まんてん』だった。 宇宙飛行士を目指すドラマだったけど、関西ものにしては面白くて終わってしまうのが残念だった。 前のドラマへの思い入れが強いと、次回作への反応は冷たくなるのが泉家。 「やー、これじゃあスチュワーデスから苦情がくるよ〜」 とか 「げー!台詞棒読みじゃーん 」とか 言いたい放題。 それでも時間になると しっかりテレビの前に集まっているのが我が家。 ところが、ところが、このところストーリーが切なくなりっぱなしなのだ。 バツイチ子持ちの中村トオルと結婚した ヒロインこころに次から次へと不幸が・・・ でも明るく浅草っ子らしく振舞おうとする こころが 痛々しくて・・・ 気がつくと又、泣かされているのだ・・・。 家族でドラマを見ていて泣いているのを見られるのは、ちょっと恥ずかしいので さり気なく拭うのだが、ふと見ると、父も母もそそくさと拭っている。。 今日は吹雪で遭難した中村トオル君の遺体が,半月ぶりに見つかった。 こころと子供達が橋の上から叫ぶところで、もう鼻がぐすぐす・・・ 最後に、15年離れて暮らしていた父(寺尾聡)が弔いの花火をドカンドカンと上げてくれる・・・ もう駄目。涙ぼろぼろな泉家の朝。。。 化粧をしてから見てはいけない番組だなー・・・と、後で思った ・・・ ^^; 明日はどうなっちゃうのかしら・・・。 |
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