| 〜 2003.taka's Simple life〜5.31〜6.17 |
| 5月31日 『 夢の再結成? 』 私の友人達は 育児&主婦業&仕事、で超多忙な人達が多い。 そんな訳で、普段の連絡や元気確認(どうしてんの?みたいな話)なんかは携帯メールが大活躍する。 これならば、相手の時間を邪魔することなく、かつ自分の時間もほとんど使うことなく、 瞬時に意思疎通ができてしまう。 結婚してしまうと、相手の家のタイムスケジュールが今ひとつ読めないから 大した用じゃない時に電話はちょっと躊躇が入る。 昔は無沙汰を詫びる時に 「葉書一枚書かなくて・・・・・」 なんて 使われたが かといって葉書も、なかなか難しい。 文章は書けても、さて相手の住所は今どこだっけ?引っ越したって聞いたような・・・ とか言って 年賀状の束をゴソゴソ出したり、切手を買い忘れたためにいつまでも出しそびれ そのうち内容が古くなってしまったりする。(ただ私がものぐさなだけか・・・^^;) 携帯電話なんてあんまり好きなほうじゃなかったけれど こんな風に時間のやりくりにてんてこまいしている友人たちとも 簡単に連絡とれるようになり、ほんとに重宝。PC開く間もない子も多いからね・・・。 さて、そんな友人達の中でも群を抜いて多忙な友からメールが入った。 内容は6/29の日曜空いてる?というもの。 何でもママさんバレーの大会があり、うちの子と同じ年の娘も連れてくから たかのも息子連れで来ないか?ということらしい。 空いていたので、気軽に「いいよー」と返信した。 が、その後いちまつの不安がよぎって 再度おくりなおした。 応援&試合の間の子供達の世話・・・を引き受けたつもりだったが、もしやして・・・・・。 そしてやはり 不安的中。。。 「もちろんプレーヤーとして参加するんだよ」 と言う返事だった。 もう何年もやってないから動けないし跳ねられないしサーブ入んないと思うし シューズも 高校時代の体育館履きしかないしと 気弱な私に 「ぜーんぜんOK。楽しもう!」 ・・・・・・・。 高校時代、私と彼女はエース対角でポジショニングしていた。 汗も涙も血(?)も一緒に流し合った。 ・・・でもあれからもう何年経つんだ〜 18歳としても34ひく18は・・ うーんもう動けないっつーの と、ブツブツ言いつつ やっぱバレーシューズ買っちゃおっかな〜♪格好は何かなあ〜♪ 結構楽しみにしてる自分でありました。 |
| 6月6日 『 季節外れの海岸物語 』 出張で動いていると、車中で過ごす時間が結構長い。 仕事を始めた当初は、これから施療する人の事を考えすぎて車中から緊張しきっていたが この頃は移動時間をリフレッシュタイムと考えるようになり、 流しっぱなしだったカーラジオに変えて 好きな音楽を聴けるようになった。 車で聴く音楽は息子の方がうるさくて、マイテープ(まだラジカセデッキだから;)をしっかりkeep。 自分が乗るときは、そのテープがスタンバッてるかどうか必ずチェックする。 おかげで、ぼんやりしているとご当人が乗っていない時でも、テープ変えるのを忘れて 大人ひとりで、童謡を聴いちゃっていたりする・・・・・。 昨年まではNHKの「おかあさんと一緒」の歌やハム太郎やらの曲ばかりだったが 今年は一変して テレビヒーローもののナンバーに変わった。 今の息子のマイブームは「アバレンジャー」と「仮面ライダー555」なので 車の中はいつでも ♪アバアバアバアバアバレンジャーっ♪と激しくなっている・・・。 息子のCDをレンタルしにいったついでに借りたのが サザンだった。 先日運転しながらふっと口づさんだので、久しぶりに聴きたくなったのだ。 バラード集を借りたら懐かしいナンバーが沢山入っていた。 桑田バンドの時の曲も入っていた。(涙のキッスとか超なつかしー;;) 今日も海岸への道(詳しく書くと海岸近くの仕事先)を走らせながらサザンを流していたら ある曲のところで 昔のテレビドラマをふいに思い出した。 片岡鶴太郎が主演でタイトルは確か「季節外れの海岸物語」。 毎週ものじゃなくて、ごくたまにそれこそ季節の変わり目の夜中に気まぐれの様に放映されていた。 いっつも最後は鶴ちゃんが振られてしまうラブストーリー。(ちょっと寅さんみたい) ラッツのマーシー(まだ逮捕されてない頃)と河合かずみ(今は故人・・・)が夫婦で・・・ 松任谷由美の曲とサザンの曲が全編に流れているドラマだったので、 曲を聴くと連動して思い出してしまうのかもしれない。 ♪ ほこりだら〜け〜の車に〜 ♪ とか ♪今日に限って安いサンダルを履いてた・・・♪ とか・・・ 古いシネマを観るように、頭の中でカタカタとドラマのシーンが浮かんできて ほんのりきゅーっと切なくなってきた。 ・・・しかし夏はまだこれから。 いつか切なく思い出されるような そんな季節にしてみたいものである。^^; |
| 6月8日 『 漫画に夢中・・・ 』 もとはと言えば、この春から放映されているTVドラマの「動物のお医者さん」。 子供が生まれてからというもの、ドラマなんてほとんど見ない(せいぜい朝の連ドラくらい)私が 偶然そのドラマを見て、それで“かなり面白い!”と笑えて、 オリジナルは漫画本と知ったが早いが、早速本屋で購入したのが始まり。 ドラマがあれだけ面白ければ原作はもっと面白いはずという期待を裏切らずに思い切り笑わせてくれた。 あんまり面白いと私には悪い癖があって、それをどうーしても他の人にも読ませたくなってしまう。 誰彼かまわずと言うわけではなく、あの人なら絶対私以上に面白いはず! と、決め込んだ人物を頭の中に描きはじめ、実際に馬鹿受けしてる場面まで浮かんできて そうなると もうこれは絶対読ませなくてはならないと 勝手なまでな使命感(?^^;)に燃えてしまうのだ。 そんな訳で今回抜擢(おいおい・・)されたNさんは月1間隔で呼んで頂いている方なのだが なかば強引に貸されたけれど、やっぱり面白いと喜んでくれた (その状況でつまらないとは言えないか^^; と、そのお返しにと 帰りに何やら重たそうな紙袋が用意されていた。 中身は堂々14巻の大作少女漫画本だった・・・! 『SWAN』というタイトルのバレリーナを描いた感動巨編っ! 「んもお〜〜泉さんなら絶対おもしろいって!絶対お貸したいっ!って思って〜!」 パラパラとめくると、あー懐かしき足長!お目目パッチリ!これぞ少女漫画! 喜んでお借りした。 もともと私は本も漫画も大好きで、何でも面白いものは濫読派。 少女漫画だけでなく少年漫画も男子から借りてよく読んでいた。ショーバクとかバツ&テリーとか・・・。 だから・・・・・ もう駄目だ! 面白すぎてとまらない〜! 本当は、読みかけていたレイキの本とか、解剖学の本とか、あるんだけど 真澄ちゃん(失礼。。SWANのヒロインの名前)の、行く末が気になって気になって もう一気に10巻まで読んでしまった〜〜〜〜〜! 心はもうバレー一色。。 貸してくれた彼女はこの本を読んで本気でバレーに共感してしまい、 実際にチケットを買って 本物のバレーを観に行ったりする人になってしまったらしい。 が、読んでいくうちに私もその気持ちがよくわかってきてしまった。 最後まで読んだらきっと、本物の舞台が観たくなるような予感がする。。。。。 うーん。このぶんだと今夜中に読んじゃうと思う。 てことは、その後真剣に観に行ける舞台を探し始めるような気が・・・・・。 ・・・・・。 結構なんにでも影響を受けやすい性格なのである・・・^^;・・・ |
| 6月11日 『 梅雨支度 』 美容院に行ってきた。 ぼちぼち入梅なので、縮毛矯正をかけてもらいにいったのだ。 この季節、天然パーマと言われるくせっ毛やさんは 憂鬱。 くせっ毛は湿気に弱くて、ちょっと汗ばんだりするともう大変。 高校生の時は学校にドライヤー持参で行ったし(ひょっとして今の高校生には普通の事なのかな) 専門学生の頃は、常にガスこてを持ち歩いていた。 ストレートヘアーをさらりと流している人に会うと、羨望のまなざしで見つめてしまう。 今の私の場合、出張先によっては大変暑いところもあるので 湿度が高かったり、真夏の気温になると どうしても額に汗はまぬがれない。 汗ばんだ所に髪の毛までクリンクリンになってしまうと 施療後 御代を頂く肝心の時に 大変ボロボロな様子で美しくなくてイヤだし、 そのまま次の方にお会いする際、出先から出先なので、ボロボロなままStartになってしまう。 それでは 自分的に絶対イヤなので、この時期の縮毛矯正は私にとって必須なのだ。(キッパリ) 昔は くせ毛対策と言ってもストレートパーマしかなくて、辛かった。 しかも板に小分けした髪をこすりつけて貼り付けてかけるタイプの時代なんかは大変だった。 頭中に 下敷きみたいなプラスティック板をぶら下げて重いし 何だか仮装大賞に出る人みたいに 変なカッコになり、(今だけは誰にも会いたくないという姿) 時間も5〜6時間は軽くかかり、1日が美容院で終わってしまう。 そして そんなに苦労しても、大して効果はなかったりした・・・。/(T_T)/ カットもします〜?と聞かれて うーん・・・と迷っていたら 「じゃ終わった時の感じで決めましょー」 と言われたので、そうすることにした。 どの位もつかしら(矯正効果が)? と聞くと 「いちお半永久的」 と 間髪いれず答えられて おおーずげー!と思ったら 「但し“かけたところは”だから、根元がのびてくれば そこからうねるよ」 と言われてなるほど。 そうだよねー、じゃないと一度かけた人は二度とかけなくて済むから商売にならん。。 はあ〜そっか〜 よく考えてみると、髪の毛って伸びてくものだから 理美容の仕事が成り立つのね〜。。。 その時短くしても、カラーリングしても、パーマかけても、 根元から又、もともとの髪が伸びてくるから 何度でも需要があるわけだー・・・ よく出来た商売だー・・・ ・・・・液が浸透する間、一人でぼーっと待つので くだらんことを考えて一人で感心して過ごす。。 約2時間で仕上がってみると、切るのがもったいないくらい綺麗に伸びていた。 「じゃ、この夏は女っぽいイメージで売るってことで いったら?」 と言う言葉に乗せられて、全くハサミを入れてもらわずに終了する事にした。 外に出ると気持ちよい風が吹いていて、ストレートになったばかりの髪がさらりと揺れた。 うーん、いい感じじゃんと嬉しくなる。 普段は美容院に行く事イコール「髪切ってくるね」なんだけど 今日は逆に 髪が少しだけ 『長く』 なって帰るんだと気づき ちょっと面白くなった。 |
| 6月13日 『 貯金箱 』 近所には息子と同じ幼稚園に通う、同級生の男の子が2人いて 毎日通園バスから一緒なので 園から帰ってきても外で3人一緒に遊べて丁度良い。 3歳児だった昨年までは、まだお互いお友達どおしで遊ぶ、ということが上手にできなくていたが 4歳児になると 随分変わるらしい。 幼稚園でも仲良しグループが出来たり、特に仲の良い子(息子曰く“なかま”)が出来たりと それなりにチビ社会が出来てきている様子。 いつも思うのだけれど 子供の成長は“徐々に”ではなくて “いきなり” “突然” 訪れる。 大人になると、ひとつ成長するのに色々な過程や葛藤があるが 歴史がない彼らは、いつでも飛躍的に成長してしまう。 同じ年頃の子供が苦手で 自分の半径1M以内に近づこうものなら たとえ相手がどんなにフレンドリーに寄ってきても、良くて号泣。悪くて攻撃してしまっていた息子。 それが “こわい”と思う気持ちから来る自己防御であることは 親にはわかっても 果たしてこんなんで 共同生活ができるのかしらと 大きく不安だった。 それが今では帰ってきて着替えするのも もどかしそうに おやつもそこそこにして外に飛び出していく。 息子だけでなく そのうちの1人の子も、つい先日までママと離れて幼稚園に行くのが嫌で 毎朝近所中に響き渡る泣き声をあげていて 園バスに乗り込む際も 私がお母さんからべりっと引き剥がすようにしてじゃないと駄目だったのに。 今では 当たり前のように子供達だけで楽しそうに遊んでいる。。。^^; 周りで見ている母達は そのギャップに はあ〜とため息&苦笑。 3人の中で1人だけ自転車を持っている子がいて、 お兄ちゃんがいるせいか、彼は既に補助なしでその小さなチャリを乗りこなす。 三輪車を上手に乗りこなせる事に得意気だった うちの息子もその姿がちょっと羨ましげ。 ちょっと貸して。。。と頼んで乗らせてもらっていたが 返す段になって、やはり心残りの様子。 しんみりしている息子に、「じゃあ、そろそろ貯まったかもしれないから 買っちゃおうか?」と声をかけた。 「うん! ○くんとおんなじやつにしよう!」 家に戻って二人でいそいで貯金箱へ向かった。 私達の部屋には貯金箱が2つあって 一つは500円玉貯金箱で もうひとつは小銭貯金箱。 500円玉のほうは「いつかママが建てるママと僕の大きな家」のためで (くすっ) 小銭のほうは 「いつか自転車が欲しくなった時のため」 貯金。 子供って貯金箱にちゃりんと入れるのが面白いらしくて 財布に小銭がたまった時とか、何かのお駄賃とか、遊びの延長で入れてきた。 “自転車”の方に入れといて〜とか これは“家”の方ね〜とか 何気なく言ってきたが いざ、本当に使うときが来たのかと思うと 何だか少々感無量。。 ついに自転車を欲しがる年になったのかあ。。。 まさかお店でそのまま使うわけにはいかないので 銀行に両替してもらいにいった。 ・・・と思ったら、今は大量の小銭の両替は手数料がかかるということで 一旦口座に預金してから引き出す事になったけれど。。。(ちなみに1000枚で300円かかる) お札にしてみたら、丁度自転車1台買える分くらいの金額になった。 もう一度貯金箱に戻してみると (開け閉め簡単なタイプなので) 当たり前だけど軽くなった。 後でこれが自転車に変わるんだなあ。。。と思ったら 何となく 少しだけさみしくなった。 我が子の成長は 嬉しい事なんだけど いつも少しだけ切ない。。。 |
| 6月17日 『 那覇の事件に思う 』 先日の日曜日、約束どおり息子の自転車を買いに行った。 彼が選んだのは、目の覚めるような赤い色の小さな小さな自転車。 丁寧にチューニングしてもらっている間につのる嬉しさと興奮が私にも伝染する。 早速練習に行く事にして広い芝のトラックがある「山武の森公園」に出掛けた。 近所のお友達は最初から補助なしで乗っているので、彼も自転車とはそういうものと思ってるらしく だからはじめから補助なし自転車。 新緑の中、真新しい自転車の赤い色が 鮮やかにさえて とても美しい。 「自転車っていうのは最初は転ぶもんだから、転んでいいんだよ」と言うと、少し安心した様子。 左から乗って左から降りるという様な基本的なことだけを教え あとは好きなようにやらせてやった。 彼にとって人生初の自転車はおっかなびっくりながら進み始めた。。 こんな風にして 息子の様々な人生初の出来事に立ち会える事を 改めて幸せだなと思う。 ヨタヨタ進む赤い自転車を眺めながら、ふっと先日の那覇の事件を思い出した。 いじめにあった小学生の母親が男性連れで学校に出向き、 廊下にそのいじめっ子を呼び出して、仕返しに殴ったというような事件。 この事件に関しては、いろいろな波紋をよんでいるようだ。 事件の深いところまでは報道されてないからか 余計に賛否両論の意見が飛び交っている。 実のところ私は、自分がその親の子だったらいやだな と思った。 かっこわるー。。。余計な事を。。。と、私なら思ったような気がする。 だってその後、学校に1日中いるのは子供なのだ。 親がびっちり付いていてくれる訳でも、 先生が休み時間を含めて四六時中一人の子を見てくれる訳ではないのだから。 殴った方はいいことをしたー、我が子を守ったーと、充実感いっぱいだとしても 結局その後は去っていくわけだから、やり逃げみたいなものだと思う。 ハプニング後の気まずいムードの後始末は 結局子供どおしでつけるしかないのに。。。 私は家の都合で重なった引越しのおかげで 小学校を3つ行っている。 転校生というのは好奇心旺盛な子供達にとって 格好の餌食(?)になるらしく 当然の様に 数々の嫌がらせの洗礼を受けた。 特に東京からここ八街に移った時がひどかった。 当時はまだ東京からの転校生は珍しく、「都会者」といって苛められた。 子供ながらに「田舎物」と言い返しちゃったらまずいよなーと思ってぐっとこらえた記憶がある。 でも先生自体が (私の事を言ってる訳じゃないのはわかるのだが・・・) 言葉の端々に「東京ものはしょうがない」みたいな事をしょっちゅう言ってしまっているし おそらくは親達も同じような事を言っていたのだろうから、 子供たちも ごく自然にそう言うようになっても無理はないと思ってこらえていた。 「仲良く遊んでいると思っていました」と、よく苛め問題にあたった教師は新聞などにコメントしてるけど そりゃあ、そうだろう。大歓声の休み時間の校庭で、密やかに何か言われても聞こえようがない。 音声が届かなければ、なにかしら楽しそうにささやきあってる様にしか見えないだろう。 何でも遊びの延長な子供にとって いじめも遊びのひとつ。 数人で共謀して何かやる、そんなことに一種の興奮を誘うのかもしれない。 で、私がどうしていたかというと、負けてはいなかった。(笑) 言いたい事は はっきり言っていたので更に反発を買ったりしちゃったけど。 それでも月曜日になると 憂鬱で休んだりはしたな〜・・・。 親には、心配かけてはいけないと思って、一言も言わなかった。 あとで大人になってから話したら、ちっとも知らなかったと言われ おいおいと思ったが^^;。 先生には何も期待していなかったし。。。 ちょっとテストの点が良かったり、足が誰よりも速かったり、おまけに背もでかかったので 逆に おおいに先生にお便利に使われてしまい、それが更に他の子の反発を買うことに どうして気がつかないのかと思って、本当に勘弁してくれよぐらいにしか思っていなかった。 でも 学期が変わり、また新しい転校生がどやどや入ってくると あっさり私は「前から居る同級生」とみなされ、ぱったり苛められなくなったけど。 結局のところ、子供世界は子供世界で回っているところがあるので 昔から子供のけんかに親がでるなと言う様に、大人が深く介入すべきじゃないと思うし、できないと思う。 じゃ、親のできることは何だろう。。。 一人で出来るように 自分で判断できるように 方向付けしてやる事ぐらいじゃないかと思う。 正しい事、間違ってる事、基本的な方向付けを しっかりつけておいてやって あとはとにかく無条件に愛して 無条件に受け止めてやる事じゃないかと思う。 じゃ教師にして欲しい事って・・・? うーん。私は、何かしてくれる先生がもし居たら、それは大変ラッキーなことだと思っていて 基本的に、期待しちゃあいけないと思っている。。。 子供の保護者は親なんだしね。 補助なし自転車のペダルを 初めてこきだすのは 本人でしかない。 親が いつまでも一生 後ろを支えてやるわけにはいかないのだから。 どんなことでも自分自身で切り抜ける強さを 持たせてやれる親であろうと私は思う。 それでも失敗したりした時には 、いつでも受け止めてやれる親であろうと 私は思っている。 |