| 〜 2003.taka's Simple life〜.3.1〜3.5 |
 |
3月1日 『新築お宅訪問』
めずらしく(ハイ、見得を張ってみました^^;)土曜日に仕事がなかったので、
小中高校と長いつきあいの一番の親友(と私は思っている)の新築したお宅へ 息子と二人で遊びに行った。
何しろナースと医師夫妻の新築である。絶対素敵なお宅に違いないとワクワクして出かけた。
実は若かりし頃に某ゼネコン会社の住宅営業をしていた私は今でも家を見るのが大好き。
そして期待以上の素敵な家!住宅ってどんどん進化してるのね〜と感嘆!
バリアフリーは当たり前の時代になっていて、要所に気配りが見られる。
敷居等に段差をなくすだけでなく、階段の段数、そしてさり気ない手すり、上部戸棚からレバーでグイーンと中棚が取り出せたりと素晴らしい。ペアガラスも標準装備。(昔は高かったのよ・・・)今日は雨天なのに窓や壁に結露がないのは全館自動換気システムがあるからとのこと。押入れの中(良い子はそんなとこまで見てくるものじゃありません)の内張りの板ってベニヤ板が当たり前だったはずなのに、いい板が入っているので押し入れ内の湿気対策も完璧!
彼女は昔から 優秀なだけでなく (もちろん容姿端麗&運動神経抜群) とてもセンスが良いので 内装もSimpleかつ上品。
いやあ 何でも良いものに触れるというのは良いものだ・・・と感心していたがチビがシェードの紐を引っ張っておろすという危険な遊びを始めてしまったので、何かを壊しちゃ一大事と、失礼することにした^^;。今度は一人で行こう。
帰宅してから父母に「いやあ素敵だったよ〜」と自分の事の様に自慢すると、「がんばればいつか貴女もそんな家が建てられるわよ」と優しく言われてしまった。ありゃあ 不憫に見えたのかしら。。老両親にそう思わせてしまう節があったのかと反省。
でも、強がりとかじゃなくて 私は全く素直に素敵なお宅と友人夫婦の幸せを喜んでるだけなんだけどなあ・・・。
これが仮に主婦時代だったら 心のどこかでヒガミのような羨ましさを感じたのかもしれない、とは思う。
でも今の私は 友人の幸せは自分も嬉しいし誇らしいので きっと今の自分の方が良いに違いない。
と 自己分析した所で 今日は終わりにしよう。 |
3月3日 『花粉症撃退!?』
母と私と4歳の息子が花粉症という我が家に 今年もまたその季節がやってきた。
この季節、我が家のゴミ箱は鼻をかんだティッシュで すぐに山盛りになってしまう。
一般的にも花粉症人口は増えたようで、仕事で訪問する先々で「お仲間」に出会ったりする。
早くから薬を飲む人、注射する人、自然療法を試みる人、みなさん実に様々な対策をとられている。
ちなみに私がこの1年頑張ったのは ビタミンCサプリメンツを1日2000mgとることと、納豆を毎日食べること。
薬を処方してもらった年もあったのだか、全く効果がなかった為、以来自然療法を試している。
おかげで今年は花粉を感じるのは例年よりも遅かった。・・・でも来てしまえばそんなのどっちでも同じである。
ところが昨日見た某番組で取り上げていた「シジュウム茶」。なにしろ即効で良くなるらしい。
早い人で飲んで30分で効果が出るとの事。そりゃ素晴らしい!と、早速買って飲んでみた。
その効果は・・・あった!まだ1杯しか飲んでないが、私も母も鼻が‘すっ’と、とおり
何と言うか 花粉症には鼻と目の上にブ厚い膜が被さっている様なもわっとした感覚があるのだが
その膜が取り去られた、という感じである。今までで一番効果があった。
こりゃホントに素敵。みなさんも是非お試しあれでございます。 |
3月4日 『遠足のおやつ』
息子の通う幼稚園は、学期ごとに遠足があり「春の小遠足」「秋の親子遠足」そして今回の「お別れ遠足」と3回ある。一人だって大変なのに、こんなの(他のご父兄様失礼しました)を300人近く、遠足に連れ出して頂けるなんてつくづく幼稚園とはありがたい所である。まだ20歳やそこらの若い先生が実に一生懸命で、いつも胸が熱くなる。
遠足の持ち物として、定番が1.お弁当 2.おやつ 3.水筒 4.敷物。1.2.は特に重要である(と私は信じている)。お弁当は毎日持たせてる物とは少し趣向を変えなくちゃだわ!それからおやつおやつ・・・自分の遠足じゃないのに何だかはしゃいだ気分になる。大好きなスーパーRに いそいそとおやつを買いに行った。トーマスのボーロやらアンパンマン飴etcちびが喜びそうな、かつ他の子に羨ましがられそうな(見栄っ張りな母)ものをチマチマと揃え、いざレジへ。
「550円になりま〜す」とレジのお姉さんに言われた瞬間、懐かし〜い感覚が蘇った。
私が子供の頃、遠足のおやつは決まって300円以内だった。
そうそう、バナナはおやつに入るのかをクラスで真剣に討論された事もあったっけ。遠足の前日は売り場で真剣にお金の計算をしている子供の姿が沢山見られた。もちろん私もその中の一人だった。
しかし、スーパーというのは100円のものを100円で売るところではない。だから定価だと500円でも実際は300円以内で買えたりする訳だ。親にお金を貰って好きな物を買いに行ける機会なんてそうはなかった時代なので、子供たちは情報を集めあってお菓子が豊富で安い店に買いに行ったものだ。
そうして意気揚々とレジに品物を出した所、レジのお姉さんは「308円でございまーす」と言う。
内心(ーー;;;あせる。たかだか8円とは言え定価だともっとオーバーなので罪悪感がつのる。
でもどれもこれも一生懸命選んだ物なので今更棚には戻せない戻したくない・・・。
結局そのまま308円分のおやつを持って遠足に行った私だが、バスの中で男子に「せんせー!泉がお菓子300円以上買ってマース!」などと言われやしないかと、常にドキドキ冷や冷やしたものだった。
550円を払いながら、「300円超えちゃった」と未だに内心チクッと思ってしまう自分が可笑しかった。
|
3月5日 『懐中電灯』
普段、圧倒的に車で仕事に行くことの方が多いのだが、それでも週に1.2回は電車を使う。
駅から我が家までは約2kmあるのだが、運動を兼ねて歩くことにしている。と言っても都会の人には良くわからないかもしれないけれど、田舎道の2kmは以外に大変。道幅が狭い上に歩道がないし、くねくね道で視界も悪いし、坂道も半端じゃない。なのに近年交通量だけが増えてしまい、大変危険なのだ。信号が滅多にないので車はびんびんに飛ばしてるし…。
街灯も少ないので昨日の様に帰りが夜になると、歩くのはますます危険。でも歩きたい私。
そこで懐中電灯を持ち歩くことにした。ただでさえ私の仕事バックには常に枕が(施療に使うので)入っていて、枕を持って電車に乗る女として友人達に面白がられているのだが、そこに懐中電灯というアイテムも追加したので更に面白さ度UP。
使い始めるとこれが中々良い。後ろから来る車も明りなら早く見極められる様で、大変スムースに避けて下さる。持たないでいるとスレスレに服をかすって走っていく車も多かったのに、面白いように避けてくれる。
ゆうべも避けていく車を見るたび るるる気分で歩いていた。が、突然あかりがぼんやりしてきた。そう、電池切れである。えー!そんなあと独り言をつぶやきながら懐中電灯に「もうちょっとだから頑張れ」と励ましてみる。期待に答えるように(そんな訳ないが)再びぼんやりつくがすぐ又弱くなる。人って明りがあると安心できるけど、暗くなると途端に不安になるのね…、単三電池の寿命って考えたことなかったけれど、懐中電灯として使い続けるとトータル2時間しかもたないんだ・・・。非難グッズの中身をもう一度見直さなくちゃだわ…、などなど独りぶつぶつ言いながら歩いている私だった。。
|
 |
前の週に戻る 次の週に進む |