| 〜 2003.taka's Simple life〜4.15.〜4.26 |
| 4月15日 『 お誕生日 』 本日、自分の34歳のBirthdayである。 と言っても 子供を持つ母となってしまうと、子供の誕生日は感慨深くなって、イベント〜っという気分になるが 自分の・・・となると、えっと今日から幾つになるんだっけ、間違わないようにしなくちゃ、程度のものである。 4月生まれというのは、季節柄せわしないせいからか 何となく忘れられがちなもの。 学生の頃なども、新学期早々で お友達構成が出来上がる前だから お誕生日っていつ〜?なんて会話をする頃には もう終わってるので、ちょっと寂しかったりする。 社会に出るようになると、年齢を言う時に 躊躇が入る。 日本は 何でも4月からスタートのイメージが強いので、4月早々に正直に今の年齢を告げると 同学年の人たちは、まだその歳に達してないので、一つ歳をよけいに勘定されてしまうケースが多いから 秋くらいまでは 何歳なんですか?の質問に、「“今年” ○○歳です」と答えたりしていた。。。 でも、やっぱり自分も “4月がはじまり” の イメージが強いのか、 お正月に新年を迎えた時に、「はじまり」という言葉に反応してしまって 何だか勘違いして 一年の始まりと 同時に すでに一つ歳をとった様な気になってしまう。 だから いざ誕生日がくると、実際むかえる歳よりも 一つよけいの年齢になったと勘違いしてしまう事がよくある。 29歳の誕生日の時など、すっかり「今日で私も30代の仲間入りね」などと 心構えを決めてしまい 間違いに気がついて 拍子抜けした。友人に話して 相当あきれられた。 女性に年齢を聞くもんじゃないと 言うけれど 私の場合、身長からか (態度からか・・・?・▽・;) 幼稚園児の頃 駅の改札を通る時 (昔は自動改札じゃなかったからね)駅員さんに疑わしげに見られ、 高校生の時には私服だと「OLさん?」と言われ 20歳の頃には、遠慮がちに「30・・・手前くらい?」 (内心30超えてると 明らかに踏んでる) と言われ 失礼な人となると、絶対その歳は嘘だ!と言い切られて、免許証まで見せた事もある。 でも不思議なもので 20代後半くらいから 実年齢に近い歳を言ってもらえるようになってきたので ようやく 自分の歳を人に話しやすくなってきた。 あとは自分が間違わないでいれば良し。 (って 普通の人は まちがわないものです f(^_^;;) 昨日、息子と公園で遊んでいたら、桜の花びらを ひろっていっていいかと尋ねる。 いいよ と言うと嬉しそうに幾枚か拾い集めて、大事そうに小さな手に包んで にこにこ笑顔。 「これね、あしたママの誕生日のプレゼントにするの」と言う。 じーん・・・。 母になれて良かったなあ と感じるのはこんな瞬間。 今日は 幼稚園から帰ってきたら、一緒にケーキを作る約束だ。 幸せって こういうことなんだなあ・・・と 感じる事ができた My Birthday であった。 |
| 4月16日 『 肩の力をぬいて 』 整体師として 施療生活をしていて たまに 根拠もなく 不安になる事がある。 リピーターの方の所へ向かうというのに、もう何回となく施術している人のところだと言うのに、 えも知れない 不安な気持ちになる事がある。 私にできるんだろうか、施療効果をあげて 帰って来られるんだろうか・・・ などなどと 今更の様に考えてしまうのだ。 落ち着こうと、向かう先の患者さんの身体の全体像を 頭の中で記憶をたよりに思い浮かべて 施療手順を整理したり 模索したりしてみたり するのだが、 途中で よけいに緊張が高まってきて 不安すぎて気がとお〜くなってしまったりする。 もう駄目、絶対だめ、きっと満足してもらえない、無理・・・ぜったい絶対無理。。 と くらくらしながらも、習性で ぴったり予約時間前に到着できちゃうところがおかしいけれど。 深呼吸して ドアを開けてしまえば、もう 「こんにちわああっ!」と何もなかったように、明るく挨拶できてしまう。 どの患者さんも、私のさっきまで内心びびりまくっていた事など 全く気づくはずもなく 「待ってたよ〜っ!」 と いつもの笑顔で迎えてくださる。 そして 施療が始まってしまえば、もう集中してしまうので 不安を感じている余裕など なくって、施療に没頭してしまうから、来るまでにごちゃごちゃ考えていた事など 帰り道になるまで 忘れているし 施療後の患者さんの笑顔を見てしまえば あっさりと 立ち直ってしまう事が多い。 それでも やはり、不安はつきなくて、 それはきっと自分が未熟なせいなのだと 思うけれど 人様の身体の奥底に 触れる仕事なので 何回やっていても 緊張と不安がやってくる。 今日も 複数人の方の施療を控え、一段と緊張が高まって 耐え切れないくらいに そわそわしていた。 これから 自分があてる人の数が 果てしなく多いような気がしてきてしまい 目眩のようなものまで感じてしまった。 毎週行っている所なのに、毎週施療してる人たちの所へ向かうというのに・・・である。 そんな折、メールをいただいた。 「指針の教え、「肩の力を抜いて」です。 シンプルで行きましょう。」 すとん と こころの中で 何かがぬけ落ちた様な気がした。 そうだった。 基本の “ き ” だった。 ほっと 救われた気分になり、最初からリラックスして仕事に向かう事ができた。 何事も気の持ちよう か ・・・。 師匠がいる、いてくれる というのは本当にありがたいことである。 |
| 4月18日 『 たまには受身になってみる 』 ぽこんと予定が空いたので、急遽、青山のhayama-coに向かった。 私の整体師としての母校である。 今日は丁度スクール開校日であったので、当初はリピート受講しようかとも思っていたのだが、 せっかくなので、自分が師匠の施療を正式に受療させて頂くことにした。 と、書くと聞こえは良いが、実のところ最近腰の調子が再び悪く、20年来の鉄板肩も最高潮にひどく その影響で、膝にも荷重で痛みが走ってる状態だった。 昨日の仕事までは何とか持ちこたえて 通常通りこなすことが出来たのだけど 昨晩から、これはマズイとはっきり自覚できるまでに 悪化していた。 ので、純粋に患者として 先生の施療が受けたかったのである。 f(^_^; 師匠の施療を受けるのは1年半ぶり。 この世界に入るまで10年以上もの間 あちこちで様々な腰痛治療を受け続けていた頃から考えると これだけの期間を空ける事ができたとは 大変な回復ぶりだと思う。 にしても、体の為には もう少し早めのメンテナンスをしておくべきだったと反省。。。 ここのところ忙しくて、筋肉トレーニングも怠っていたしなあ・・・・・(単なるいいわけ小僧;;;) 急なお願いだったので、スクール開講中の最中での受療となる。 つまりは カリスマ整体師の公開施療となるわけで、居合わせたスクール生は 超が付くラッキー。 私も ビデオ持参で来れば良かったと後悔・・・ (持ってないけど /^0^)/。 自慢じゃないけれど、施療するには大変難しい体である。 スクール在校中も 私を台にするのは遠慮されまくっていたっけか・・・(うっかり触ると爆発するから) 客観的に考えても、自分と全く同じ症状の患者さんが もし居たならば 相当悩み苦しむと思う。 腰が痛いと言うのに、まず腰には直接触れる状態ではない。 その場合、関連部位を遠い順から 緩めていくのがセオリーであり、 小腸経(上腕三頭筋)とハムストリング(太ももの後ろ)を徹底的に 緩めていきたいところである。 が、私の小腸経はそこいらの岩よりも硬いし、 そしてハムストリングを緩めようとすると かえって腰に鈍痛がはしってきて、 うつ伏せのまま身動きができなくなる程 全身硬くなってしまう。 えーん そいじゃあ どっから 手をつければ良いのさ〜っ と、 今日は受身の立場なんだけど 頭の中で 自分で自分の体に途方にくれた。 私だったら、施療中に こんな風になられちゃったら そうとう悩む。難しい。。。 でもだからこそ これは最高に良いチャンス。一体師匠はこの体をどうホドイていくのだろう・・・? 師匠の指順を ひとつひとつ感覚に刻みこもうと 全身を神経にして 指鍼を受けた。 結果は・・・。まるで 必ず正義が勝つ時代劇を見ているようだ。水戸黄門とか。 どうして、あの状態から ここまで回復されてしまうんだろうと 素(す)で感動。 素晴らしい。劇的なまでに すっきりだ。 体を動かせば動かすほど軽くなるので、気分まで軽くなって 意味もなくウキウキ楽しくなってくる。 なるほど、施療後に患者さんたちは よく訳もなく(?)テンション高くなって 笑ってらっしゃるのは こういうことなのであったのかー・・・。 その後、少しスクールにも参加したのだが 基本姿勢がくずれていると、指摘を受けた。 悪い姿勢で施療すると、圧が正確に入らないため、手押しになる→力がかかり受け手も施療家も体に負担。 これも基本中の基本。 そうかあ、、このところ 姿勢が崩れていたんだなあ。。。だから腰痛も再発させてしまったのかあ。。。反省。 一人きりで仕事をしていると、ついつい 自己流にながれがち。 やっぱり、こうして 定期的にチェックを受けるって 必要だわ〜とシミジミ思ってしまった。 ちなみに師匠の施療費は、当方 “Simples” の倍である。 財布を開けながら ふっと考える。 私は今 師匠の半分の金額で仕事をしているのだが、 果たして その内容も師匠の半分くらいの価値は ちゃんとあるのだろうか。。。 再度 基本に忠実に 自分の施療をチェックしなおそうと あらたに決意してしまった私であった。 でも 目指すところが高ければ、いつか それだけ自分も高くなれるはず。だよ、きっと。 この気持ちを忘れないで またもっと 精進しよーっと。 p(^0^)q |
| 4月20日 『 スーパー銭湯 』 一昨日、師匠にお会いした際に、邪気にあたった場合のアドバイスを受けた。 いろいろあるのだが、温泉に入るのが効果的だそうだ。 そりゃ師匠は葉山住まいだから箱根とか近いけどさーとブツブツ言うと (体もデカイが態度もデカイぞ ^^;) 銭湯でもいいから とにかくデッカイ風呂に入って来いと 言われた。 もともと温泉好きなので、良いと薦められると 無性に入りたくなってきた。 さすがに温泉は難しかったので、近場にある スーパー銭湯なるものに行く事に決めた。 風呂好きスパ好きの友人に、お薦めを幾つか聞きだし、 息子を 「ママに付き合って〜」と、誘い出し、わくわくして出発。 一番近いところだと、成田市に2.3箇所あったのだけど 今回は296号線を走って 八千代市まで遠征してみた。ここにも2箇所。 健康ランドは行った事があるけれど、スーパー銭湯は初体験なので せっかくだから いわゆる「スーパー銭湯」のハシリと言われる 老舗の方に入った。 八千代緑ヶ丘の 「みどりの湯」 入湯料は 大人600円(平日は500円) 子供350円也。 !^0^)/やっす〜〜〜〜〜い。 まずは下駄箱に靴を入れる。あとで100円かえってくる式のロッカー(これって何か得した気分で好き) 受付のおばちゃんに 「初めて来たんですけど〜」 と なるたけシャイっぽく言うと (女優だからね) とっても親切に館内の説明をしてくれた。 1〜3階まであって、マッサージルームやらヒーリングルームやら各種いろいろあるらしい。 が、今回はチビ連れなので、純粋に大浴場へ向かった。 女湯の 赤のれんをくぐると、いきなり全裸の女性がわんさかいた。 お風呂なんだから当たり前なんだけど、ちょっとドキッとする。息子の目は皿のよう。 でも 誰も恥ずかしがる人など居るわけもないので、こちらもさっさと脱いで 息子も勢いにのまれて (服を着てるほうが恥ずかしい空気だから) いつになくパッパと裸になった。 いざ! ドアを開けた途端 わあああっっと二人で感嘆の声をあげた。 友人から聞いてはいたけれど、本当にいろんな種類の浴槽があって うきうきしてくる。 下からボコボコ湧くタイプのジャグジー、コリをほぐす(と書いてある)強めのジャグジー、 などなど ジャグジーだけで何種類かある。 心臓疾患のある方NGとある電気風呂もビリビリして楽しい。 湯あたりしたら、ガラス窓の向こうにヒノキの露天風呂、サウナも2種類、もちろん水風呂も・・・。 チビはもう大変なはしゃぎぶり。 おかげで 転ぶんじゃないかと そちらに神経使って なかなかリラックスモードになれなかったけれど 一通り入り終わり 湯あたり気味になってくると ようやくお互い まったりしてきた。 ヒノキ風呂にぽかーっと浮かんでみると 何ともいえない開放感。 いやあ でかい風呂っていいねえ〜と つぶやく。 一番気持ちよかったのは リラクゼーション用と銘打ったジャグジー。 目を閉じて ぼこぼこ ぼこぼこ 泡に浮かされてると 何ともいえない リラックス感。 確かに 何かが洗われていくような気がした。 うーん。。。やっぱり こりゃあ効果あるね〜。。。先生の言った事は正しかったね〜。。。気持ちよかあ・・・ 子供の方は もともと「無邪気」だから、さらに活性化してしまうのか、目がきらっきらしてきて最高の笑顔。 寛ぎモードになりつつも、ついつい人の体を観察して 症状を推察してしまうのは職業病。 あー!あのおばちゃんの腰椎。。。妙だ。気になる・・・触ってみたい・・ あ。あの人のウエストの左右差!あ。あっちの人の・・・ (完璧に あやしい人になりかけてる) 裸なので 骨格の動きがよく観察できてしまう為、興味津々の私 になりかけたが いかんいかん、せっかくリラックス気分になってきたのに と反省してやめた。 結局大浴場に2時間以上居てしまった。 気分は まったり まったり していて のぼせ気味の頭が かえって心地よい。 のんびり着替えてから、レストコーナーに行きジュースを飲みながら またまったり過ごした。 あたりを見渡すと 同じような “まったり族” が沢山いた。 5分100円の足マッサージ機を使ってみたり、ちょっと古いゲームをやってみたりして、他愛もない時を過ごして 無料駐車時間ぎりぎりの計4時間をたっぷり楽しんで帰った。 帰り道は少々混んでいたが、ちっともいらつかない。 どうでもいいさあ〜、そのうち着くさあ〜 と言う気分。 もう ママはこのまま寝ちゃいたいよ〜と運転しながら言う私に 息子は おいおいと焦っていたが・・・。 おかげで 複数人の施療後にもかかわらず 大変頭がすっきりしている。 先日までの、訳のわからない焦燥感も いつのまにか消えている。 これは すばらしい。 すっかりやみつきになりそうな予感。 明日も行っちゃおうかなあ・・・。 |
| 4月22日 『 続 : 検診エクスプレス 』 帰宅すると、また郵便物が・・・。 あー!検診エクスプレスの封筒だ♪結果が来たのね〜と 喜んで手にとった。 が、何だか様子がおかしい。 検査結果にしては、封筒デカくないかい・・・?そして。。検査キット在中って 書いてある・・・。 ありゃあ?もしかして二重発送しちゃったのかしら? それじゃあ せっかくだから 父でも母でも検査させとこーかなあ・・ などと ブツブツ言いながら封を切ると 中から再び同じ検査キットと 「再検査のお願い」の文書が出てきた。 え゛ぇぇっ! さ・再検査あああ? /( ー■ー ;;/ !〜! ・・・・・何てことは無い、血液不足のため検査出来なかったそうだ。 かくして 再び バシュン! いでっ! とやるハメになった。 さすがに2回目となると、最初の時のときめきは失せている。 それよりも 再び血液不足になる事の方が怖いので、緊張度が急上昇してきた。 もう一度よく説明書を読んでみると プレートの小窓に血が盛り上がるまで入れること とあった。 最初は吸収されちゃってすぐ “ こんもり ” が引くけれど その “ こんもり ”が そのまま残るまで 3〜4滴は垂らしてください・・・・・か。 確かに前回は1回しか “こんもり” させなかった気がする。。 「再検査のお願い」も よく読むと 『ランセット(刺す器具の事)を当てる場所を正面から少し小指側にずらして、指の側面を刺していただくか それでも駄目な時は採血する指を小指に変えてみて頂くよう・・・』 う〜ん。指の側面かあ・・・それはちよ〜っと さすがに 怖いんでないかい・・・?(ーー;? 半分泣きながら (嘘) ようやくバシュンとやった。 今度こそ 長持ちする “こんもり” が出来たから たぶん大丈夫。 でも。。。 また 再検査キットが来ちゃったらどうしよう・・・・・(T_T) が 妙に検査慣れしてしまってきてる 自分がちょっと面白い。 |
| 4月26日 『 白昼の独りぼっち事件 』 先日、師匠から邪気対策を伺った話は既に書いたが、その中の一つに甘い物を食べるというのがあった。 私は『あんこ』フリークなので、あんこはかかさず (かかさず?) 毎日必ず (必ず?) 食べているけれど 師匠いわく、チョコ 特に『○&▽』が効く!と、おっしゃるので さっそく試してみた。 なかなかいいような気もしたので、となると仕事のたびに食べないと不安になってしまい、 仕事バックの必須アイテムに加わりつつあった。 夕方から一箇所で3人連続の施療を控えていた。 夜までだから途中おなかもすいちゃうし、と、またチョコを購入すべく乗り換え駅の売店に寄った。 でも○&△は置いてなかったので、似たようなもんよねと ○ーブ▲チョコにして ガラスキの電車の中に乗り込むと、早速何粒か口にほおりこんだ・・・次の瞬間 舌先にビリビリとくるものがある。 気のせいか?とも思ったが よくよく記憶にある あの甘さとは明らかに違う味だった。。 賞味期限を見たが、来年までOKらしい・・・what?・・・どうしよう・・・? とってもとっても迷ったが、結局ティッシュに取って出してしまった。 でも、いかにも口を拭う仕草のふりをして おしとやかに(?)取ったので、完全に取りきれない。 ここで ごくんとつばを飲み込んだら何だか本当にヤバイ様な気がしてきた。 絶対もう絶対チョコなんて食べないぞと 思わず誓った。 やっぱり私にはあんこしかないわよ!とも誓った。浮気するんじゃなかった。。 ちらりと「白昼の電車内で突然死」の見出しが浮かぶ。「原因は○ーブ▲チョコ?!」 やだ〜人生の最期が○ーブ▲チョコなんて!恥ずかしすぎる!かっこわるー! あほな事を考えながらも、冷や汗がにじむ。 思わず手帳を取り出して、●駅で買ったチョコが苦くて云々と書き留めておいた。 もしもの時の原因究明に役立つかも、私の苦しみが伝わるかも・・・・・・ あほな事を・・・と思われるだろうけれど、本人は必死。だってドンドン舌先がおかしくなってきてるから。 目的駅に着いてから、ダッシュで駅前公園で口をゆすぎ、コーヒーショップに入って更に口をゆすいだ。 それから、コンビニで牛乳を買って口によく含ませるようにして飲んだ。 昔、中学の時に理科の授業でこういう時は牛乳が効くと 習ったことがあった。 でも、それが何の解毒作用だったかは忘れたので一か八かである。 ビンゴ!よかった!徐々に舌先が麻痺してきて痛みが消え、時間と共に何事もなかった様におさまった。 ひゅ〜・・・・・よかった〜・・・。 安堵して予約先に向かい、さっそく患者さんに この事件(?)を話すと 「絶対、その製造元に送ったほうがいいわよっ!面倒だけど送んなさいよ」と、勧められたあと 食品じゃないけど 使い捨てカイロが不良品で新品のゴルフウェアが台無しになった経験を話してくれた。 そりゃあ頭にきて当たり前だし、ものがものだし危険な話ですよね〜と 話すと 「そうなの!だから 私は返送したわよ」 そっかー、それが消費者のつとめかもしれないなあと 思えてきた。話は 「でもね」と続く。 その後、丁重な詫び状と共にダンボールいっぱいの大量の使い捨てカイロが送られてきたそうだ。 さすがにそんなにカイロはいらなかったわ・・・と笑い話にされていた。 ・・・・・・て事は ダンボールいっぱいのチョコが送られてくるって事? うーん。。。 |