| 〜 2003.taka's Simple life〜4.28〜5/11 |
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4月28日 『 はまる 』
今朝は早朝から、白子海岸付近のお宅で予約があった。
仕事を終えるとお昼過ぎ。
今日はお弁当持ってきてなかったけれど しばらく海を見てなかったからちょっとだけ海岸に出たくなった。
風も無くて ぴっかぴっかの春の日差しの中、海を見ながらポットのコーヒーを飲もう!
なんて素敵な思いつき♪ が、あんなことになるとは・・・・・・。
小さなトンネルを抜けるとババーンと出られるビーチがあって、(私のお気に入りSpotの上位に入る
)
私の愛車が そのトンネルを抜けた後のことだった。
何やら今日は砂が深いなあ・・・とは思った。次の瞬間、ズゴッッ!!!
・・・・・ はまった。
ひゅ〜・・・やってしまった・・・。
落ち着いて 落ち着いて、まずはギアをLにして・・・ぎゅるうるるるるるるうぅ〜〜〜!
穏やかな海岸に、私のシャリオ君(車の名前)の爆音が響く。
バックも前進も試したが、まったく動かない。
JAFには入ってない私。でも任意保険は今流行のロードサービスがついていたはずなので
電話してみた。
すると朗らかな声のお姉さんが出て、「砂にうもれた場合は無料サービスには含まれておりません」
「出動するだけで1万円、その次に○○円、そして・・・」歌うような声が続く。
潮風と砂にまみれながら、途方もない気分になってきた。
とりあえず、もう少し自分で何とかやってみてから又電話します と言って切る。
押してみた。しかし動く訳はない。
前輪駆動車なので、前タイヤ命だから前のタイヤの周囲を掘った。
息子とのお砂場遊びの成果が出て、私って素手で砂掘るの上手だなあ なんて馬鹿な事を思う。
辺りを見渡してトタンの切れ端を見つけて 前輪にかましてみる。
よっし、これでもう一度エンジンを・・・・・
ぎゅるるるるるるる〜〜〜〜!!!・・・・・・しかし、全く動かない。
砂を掘る、エンジンをかける、を数回くりかえした。
うーん。やっぱり車の腹が乗り上げちゃってるらしい・・・。
さすがに諦めが湧いてきた。
ふーっと 顔を海の方にむけたらば、前方に7〜8人のおじさんたちが見えた。
海岸整備のボランティアさん達? の様子。もう行くしかない!
走って行って事情を話すと、「うんじゃーオラのジープで引っ張ってやんよ〜」
と快く助けてくださった。
途中 牽引ロープがぶっちぎれる (おじさん曰く、20年以上使ってなかったから)ハプニングを乗り越え
何とか無事に抜け出す事が出来た〜。
じゃあなあ と スタスタさっさと行ってしまうおじさん達を追いかけて とりあえず名刺を渡して
必要な時は皆さん無料でやらせてもらいますからあ〜!と叫んだが
あいよわかったわかったと 仕事に戻ってしまった。
さすがにそれだけでは・・・と、ようやく動いた車を飛ばしてコンビニを見つけ缶ジュースをドサっと買いこみ
再び かっとびで海岸に戻った。
いいのによ〜悪いなあ〜 と照れ笑いするおじさん達を見て 涙が出そうになってしまった。
帰りの車の中で、いい人たちだあ〜だから千葉って好きだあ〜いいねえ〜田舎って〜と
ひとりぶつぶつ感動しつつ、つくづく思った。
私って、ほんとに生きてるだけでネタになっちゃう人間かもしれないなあ・・・。
ほんとに つくづく。。。
あー、また縁遠くなった気がするわあ・・・。
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4月29日 『 千葉をあそぶ 』
ぽっかりと空いた休日。
前々から 「車ごと乗れるお船」 に乗りたがっていた息子のリクエストに答える事にした。
でも急の (いつでも急なんだけどね)思いつきなので 当然日帰りコース。
近場で行くと「東京湾フェリー」が最適。
金谷のフェリー乗り場迄は行った事があるが 実際にそこから乗るのは私も初めて。
自分の運転でカーフェーリーに乗るのも初体験。
大人になると “初めて”が減るので 親子そろって大はしゃぎで弁当を詰めて車に乗り込んだ。
東京湾フェリーと言うと、私の年代は 懐かしの人気TVドラマを思い出す。
そう!『男女7人夏物語』 ♪ ちゃっ!ちゃっちゃっちゃ・ちゃっちゃ〜ちゃ♪
失礼。フェリーが出てくるのは2作目の『男女7人秋物語』だった。
さんまと岩崎宏美のロマンスにフェリーが使われる。
「もうフェリーの最終便に間に合わないわ・・・」 「乗らなくてもいいやんか」
とかやってたっけ。
しかし岩崎宏美の恋愛演技には無理があったよなあ。
テーマ曲はショウミーショオミイ〜♪あの歌手何処へ行ってしまったのかしら?
フェリーの航路を辿ると金谷から神奈川久里浜まで35分。
海を行くとあっというまだなあ。
あの人 (どの人?)の所へもフェリーを使えば とっても近かったのね〜・・・
あの時 (いつの時?)それに気がついていれば・・・・・
「ママ〜お船まだあ?お尻痛くなってきたよ〜」 はいはい。
当然のごとく渋滞していたので、車内で暇になってしまった母子は
仕方ないから 窓から見える鯉のぼりの数を数えたり、
道なりに目ざとく「スーパー銭湯君津の湯」の看板を見つけては
目的地に着く前から、帰りに寄ってみよーね〜と約束したりしながら 房総をひた走るのであった。。
※帰り道ほんとに「君津の湯」寄っちゃった私達。
予定してないから、私のバンダナ一枚と息子のタオル一枚しかなかったけど、それでもOKでした♪
ドライブの途中にバンダナ一枚で 銭湯に寄る。。。
何だか昔読んだ片岡義男の小説にそんなのあったなあ〜
と露天風呂 (ここは岩風呂だった)で 雲を眺めながらぼんやり思い出した。
思いつきにしては なかなか良い休日でありました。
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●東京湾フェリー 一口感想メモ ●
南房総 浜金谷 〜 神奈川県久里浜を結ぶ。片道35分。
だいたい1時間に2便運航している。
カーフェリーの値段は車長によって変わる。
ちなみに私のシャリオ君は往復で¥6980(大人一人の乗船料含)
ただし、乗る際に20%OFF券がもらえるので
片道ずつ買った方が得だったみたい。(ちょっと損した私)
船内は案外広くてきれい。展望席も様々あって楽しい。
皆さんそれぞれのお気に入り席で ミニ航海を楽しんでいた。
売店も充実。バーカウンターは昔のディスコみたいだった。 |
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5月2日 『 地元では当たり前 』
今日の午前中の患者さんは、私がお試しで回っている頃からずっとご贔屓にして頂いている70代の男性。
私の父と同じ年齢とは思えないほど若々しく、施療後にお話するのがいつも楽しみな私である。
ちょっとした相談なども聞いてもらったりする事もある。
一時、月の予約数がガクンと落ちて、悩んでいた時に 広告でもうとうかなと漏らした際には、
ぽっつりとこうおっしゃった。
「うーん。新聞折込でもチラシ撒きでもやってみるのも一つの好い経験かもしれないけれど
結局のところ、俺らが客として選ぶとしたら やっぱり“実績”が何より重要でしょうなあ。」
その一言で、浮き足立っていた私は しゅーっと落ち着きを取り戻して
「宣伝に走るよりも、今ある患者さんを大事にして修行に励むべし」 という師匠の教えも思い出す事が出来た。
今尚、全く宣伝手段をうたずに 口コミオンリーでここまで来られたのは
あの時のKさんの一言のおかげである。
まあ現在のところ、このHPが初めてで唯一の宣伝手段となるけれど。
そのKさんに、先日の砂浜スタック事件を話した。
ひととおり話し終わると、ぽっつりと
「砂はほっちゃあいけないなあ・・・」
・・・・・・ そこで初めて4日ぶりに気がついた。
そっか〜タイヤの周りの砂を掘ることで余計に車腹を乗り上げさせてしまっていたのか・・・。
必死に自分で何とかしようとしたことが事態を悪化させてたとは・・(−−;。
「ギアをバックにしたり前にしたりとかすると 運良く抜ける事もあるけど」
あ!それなら 試した!
「エンジンふかしちゃ駄目なんだよね〜」
・・・・・。思いっきりふかしました (−−;。
浜のおじさん達に助けてもらった話にも、特に感慨深くすることもなく
「昔 浜で仕事していた時 シーズン中なんか あっちこっちにハマッてる車がごろごろ居てね〜。
助けてやるのに忙しくて 仕事になりゃあしなかった。」
・・・(−−;。
「四駆じゃないのに浜を走っちゃ駄目なんだよね〜。でもわかんないで入ってきちゃうんだよなあ。」
・・・はい。私もでした・・・。
他地方から来た人たちと おんなじ事をしてしまいました・・・。
そういえば あのオジサンたちも、特にびっくりすることもなく、妙に慣れてる感じがあったかもなあ。
あの表情は「ああ、またか」 という事だったんだなあ・・。
千葉と海を愛する以上、もっと “地元っ子の当たり前” がわかってなくちゃいけないなあと反省。
おかげで またひとつ勉強になった。
今度は、地元っ子らしく 助けてやる側になれるよう頑張ろう。
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5月6日 『 ママは一人だけど 』
GWは暦どおりに休んだ私。今日から普通に仕事である。
午前中に一仕事を終え、午後からの仕事の合間にこれを打っている。
片道1時間かかる場所だったので、正味2時間ひとりで運転しているわけだが
この3日間、常に息子とべったりだったので、久々に一人で考え事ができて良かった。
車を走らせながら、ぼんやりと一昨日車中での息子との会話を思い出した。
ドライブ中、助手席の息子と他愛もない話をしてるのだが
彼を笑わせようと、わざと低い変な声を出してふざけてしゃべっていたところ、
「それは “おとうさん” の声でしょう」と小さな声で言った。
言った後で、本人も “思わず言ってしまった”という様子で恥ずかしげにうつむく。
そうだったね〜と何気ない風に言葉をくんだが、ふと少し話したほうがいいのかもしれないと思った。
「恭ちゃんにもお父さんはいるんだよ」 前方を見ながら言ってみた。
え?素直に驚く息子。
「おじいちゃんが うちのお父さんじゃなくて 他にお父さんがいるの?」
おっとっと。。と思った。
家は私の両親と4人住まい。気をつけて父の事は私も母も「おじいちゃん」と呼ぶ様にしていても
それでも たまに“お父さん”と呼んでしまう事もあり
そのせいなのか、幼い息子の中では家の中にはとりあえず “お父さん”という存在はいる
が、自分にとっては “おじいちゃん” なんだよなー?という認識であったらしい事に気づく。
一瞬まだそのままそう思わせておこうかとも考えたが、いつまでそういう訳にもいかないし。。と思い直す。
「恭ちゃんがまだ赤ちゃんの時には一緒にいたんだけど、今は遠い所に住んでいるの」
どこ?何県?と聞き返された。・・・この子は日本地図を暗記してるのでごまかしが利きずらい・・。
「ママもちょっと今わからないんだけど、いつか会えるよ」とだけ答えた。
「ふうん。じゃあ今から会いに行こう」と 無邪気に言う息子。
運転中で良かったと思った。目を見ながら話すには私もまだ修行が足りなくて苦しかった。
物理的には簡単に会いに行ける距離である。
でも そうは行かない別の距離がある。
会わせる様にしていっても いいのかもしれない。。が、
いずれ成長と共に自分の権利である養育費を拒否されている事実を知る事になる。
それはそれと受け止められる年になって、尚自然な気持ちで居られる精神年齢になれるまでは
私としては 安直には会わせてはいけないように思う。。
でも、それは私個人のエゴじゃないかとも思い、かなり揺れて、今尚揺れている。
ハンドルを握りながら深呼吸してしゃぺった。
「ママは一人だけど、ママの中にいろんな人がいるんだよ。
お父さんもいるし、お母さんもいるし、ママも居る。
だから恭ちゃんは、ママの事を好きなように呼んでいいんだよ。」
我ながら苦肉の発言と思った。
息子もまた前方を見たまま言った。
「お母さん」 はあい。「お父さん」 低い声で はあい。 それぞれ返事をしてやった。
「ママ」 なあに?「ママって大好き」
・・・サングラスの下でちょっと泣けた。
あくる朝、布団の中で目が覚めた息子。
小さな声で 「おとうさん、おかあさん、ママ、おはよう」 と言って抱きついてきた。。。
GW中、楽しいだけじゃなくて、わずかながら一歩前進の母子だった。
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5月7日 『 竹内まりやに救われる 』
つまんない事があり、結構いらだっていた。
子供を一緒に遊ばす手前 ご近所ママさんとのつきあいも多少はあったりする・・のだが。
その場では、笑ってかわしてサラッと流すのは 一度営業がしみついた人なら誰でも出来る技。
でも結構傷つけられショックを受けてた事に後で気がついた。そんな自分にいらついてしまう。
母子家庭やってると、いろいろある。いろいろ言われる。
陰では知らないけれど、面と向かっても 「はあ〜?」と言い返したくなる事を多々言われる。
ただし相手には悪気が全くないから、(実はあるのかな・・?・・;) 始末が悪い。
若い頃なら、食って掛かったかもしれないけれど、
さすがにもう 分別もついてしまってるのでそうもいかない。
そんなわけでいらだっていた。
今日は息子が早寝してしまったため、ひさびさの一人風呂。
よおし!それならせっかくだから、ゆっくり入って嫌なもの全部ながしてしまおう!と思いつく。
何年かぶりに、雑誌を持っての入浴。
体を洗うのも、髪をトリートメントするのも、チビ連れだと思うようにはいかないので
今日は思う存分念入りにした。それだけでも気持ちが落ち着いてきた。
よしよし、それでは・・と湯船につかり、半分蓋をしてしまう。
そうして蓋の上で雑誌を読む。と、自宅で簡単スチームサウナ♪ (に近い効果・・と思う)
濡れても惜しくない、読み損ねたまま取ってあった昔の雑誌。
その中で、今の私に向けられた言葉かしらと思いたくなる素敵なコメントを見つけた。
竹内まりや談 〜 2001.920発売COSMOPOLITANより抜粋 〜
「私の中には家庭のことをする自分と創作活動をする自分がいて、
そこを行ったり来たりできることが 自分にとってのひとつの言い訳になってるんです。〜中略〜
そこの行き来を楽しんでいる。 で、またさらにそれを眺めている自分もいるんです。
ただ、ひとつだけイヤなのは、
主婦、家事、育児をやり、そのライフスタイルを貫いてCDを出していることを売りにすること。
それは結果でしかないんです。
私の中で音楽が生まれる方法がこれしかないので、こういう生活スタイルを選んでいるだけのことですから」
いいなあ、この台詞。うんうん、その通りだと思う。
人は勝手にいろいろ言うんだけどね〜。。。 でも 本当にその通りなんだよ〜。。
私も こういう風にしか子供を育てながら生きていく術を知らないので こういうスタイルを選んでるだけで
まりやさんのいうように、本当に結果的にそうなんです と言うしかないのよね・・。
とても共感できてしまった。
サウナ効果も相まって おかげで かなりサッパリすっきりしてしまった。
相変わらずの単純回路でありました。
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5月11日 『 結果2通 』
楽しみ?にしていた 「検診エクスプレス」の結果と、某大手菓子メーカーからの返事が同時に届いた。
まず2回もバシュンと検査した 「検診エクスプレス」。結果は?結果は?わくわく♪
・・・・・オールA。今のところ特に異常はないと考えます。 との事。
えー?つまんないぃ〜 (おいおい違うだろう・・・)と、目を皿の様にして再度読み直すと
若干ながら 腎機能が基準範囲内ギリギリだという事がわかり
爪に出ている腎機能低下反応の縦線につながりを見出し、多少なっとくする。
それと、血糖値が高い方にあり、将来糖尿病の可能性があると言えばある、、みたい。
やっぱり毎日あんこ食べてるからなあ・・・。
去年、乳がん検査が再検査になった時もそうだったのだが、
結果が出るまでは いろいろ考えちゃって深刻になった事態の場合の事を
頭の中でドラマの様に作り上げつつあったりして 不安でいっぱいなのだが
そこまでしておいて いざ 「 何ともないっすよ 」と来ると 何だか拍子抜けしてしまう。
本当に難病と闘っている方たちが聞けば 大ヒンシュク発言だけれども。
でも、やっぱり何でもなくて良かった。が正直な気持ちでした。
さてもう一通。某大手メーカーより封筒が来ていた。
そう、あの舌先がビリビリした例のチョコレート事件の結果であることは明白。
『一通』と書いたように、それは普通サイズの封筒だった。
あの事件の話を人に話すと、みなさん「山のようなお菓子が届くよ」と声をそろえておっしゃるので
私も、そうなんだあ〜やだ〜どんなの来るのかしら〜と密かに思っていた。
だから 勝手に「箱」が届くと思い込んでいた。。(あほだ・・・)
内容は 「何でもありませんでした」。
これは本当にがっかりした。
だってだって、本当にビリビリして気持ち悪くなったんだもーーーんっ!
飲み込んだら大変だと思って、唾液も飲み込めなくて、変な顔で我慢してたんだもーーーっん!
何でもないわけない〜〜〜〜〜っ!
と考える消費者に向けて、活字のお返事は こう続く・・・
「しかしながら推測の域を出ませんが、お召し上がりの部分では素原料(自然界のもの) ← ってなんだろう?
の若干の違いで味の差を感じられたか、考えがたい事ですが、均一に攪拌されなかった香料の偏り具合によりお客様が異味と感じられた可能性もございます」
??? 何だかわかるような・・わかんないような・・・ 何やらとてもアバウトな答えのような気がする
と考える消費者に向けて、更に印字は続く・・・
「折角のお申し出でしたが、満足のいくようなお答えが出来ません事を、誠に申し訳なく思っております」
そして、商品代と郵送費実費分の定額小為替が同封してあった。
・・・。
なんだか いやああな感じがした。
確かに文章は大変丁寧に書かれてあるんだけど、なんだかなあ・・・・・って言う感じがした。
事務処理されちゃったなあ・・・って言う感じかなあ・・・。
大きい会社だから、多分こういうクレームやら返品やら大量に送られてくるのであろう。
だから、こういった場合の対処法もマニュアル化されているのであろう。
客の名前と菓子の名前だけ変えればいいように出来ている印字された文章、
百円単位の値段が印字された小為替のピラリとした紙、
封筒の宛名ラベルも印刷、
人の手の温もりを感じさせるものは 何もない。
お菓子会社っていうと、子供の頃から何だかワクワクさせられる夢の世界の域にあったんだけど。
所詮ただのビジネスなのね。
ふと宛名ラベルを見ると、“84650” という数字がナンバリングされている。
つまりは 私は84650人目のクレーム客というわけだろうか。
そのまま送り返そうか。。。
でも そうすると再び違うナンバリングが打たれるのかなあ。
『一度で納得しなかったクレーム客グループ○○○番目』って感じかしら。。。?
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