| Simple Life 2004.1/6〜1/28 |
| 2004.1月7日 『 新年の抱負 』 このページをさぼりにさぼってしまった ・・・・・。 でもネタは沢山あったので、ちょっともったいないから(?) 昨年の年末と本年のお正月を さわりだけでも振り返ってみる。 12/24. クリスマスイブ 午前中で仕事を終えてから 一旦家に戻り、母と息子を乗せて再びクリスマスの買出しに出た。 このところの急激な忙しさにぼけーっとしながら朦朧と運転・・・ してたのがまずかった。 いつもの踏切を越えて5Mほど走るとすぐ信号なので徐行していたら 運転席側の窓を叩く人がいる。 「?」 どうやらおまわりさんだった。 なんだなんだ?事故の目撃者でも探してるのかしら〜? ほけ〜っと呑気に窓を開けると 「踏み切り!止まらなかったでしょう?! はいっ! そこへ車止めてっ!」 いきなり怒鳴られた。 げ。うそ。 嘘ではない。冗談でもない。大真面目。 クリスマスイブだっていうのに2点マイナスの9000円の罰金。。。(そおいえば罰金が上がったのを瞬間的に思い出した) もちろん?無駄な抵抗とは百も承知の上で、一応騒いではみた。 何で何で何でええ〜?! うそ〜!何の証拠があるってユーんだ〜〜〜っ! あんなタラタラ運転してたのにい〜〜っ! 何であたしなのおおっ?! もっと危ない人いっぱいいるのにい〜〜っ! きいいいっ〜〜〜! うぎゃうぎゃうぎゃ〜〜〜〜〜っ!!!□×○▲#$★☆ヾ×▲□〜〜〜っ!!! 念のため 自分の車の窓はキッチリ閉めて 息子と母親には聞かれない様にしてから 静かなる?抵抗をしてみたけど 二人の業務熱心な警官はこめかみをひくひくさせながらも、震える手でしっかりと切符を切った。 ありえない・・・ と思ったが、いやなことは直ぐすませたいので その足で すぐ間近の郵便局に入り 凄い剣幕で罰金を払った。 ありえない・・・ と思いたかったけど、切られたものはしょうがない・・・。 うーん。。。あと4ヶ月で免許更新で待望のゴールド免許だったのに・・・ぶつぶつぶつ・・・ しかし やっぱり切られたものはしょうがない・・・。 まー これで済んだから良かったとしよう・・・ぶつぶつぶつ・・・。 この話を後日色々な仕事先で 「私ケーサツにつかまっちゃったんですよ〜」 とネタにしたら 「それは君が悪い」と言われると思いきや、 意外にも各地で「わかるわかるう〜〜!」と共感をいただいてしまった。 そして誰もがみんな、「運が悪かった」と口々に慰めてくれるのだった・・・。f(^^;; やっぱり、みーんな色々な修羅場をくぐってきてるんだな〜なんて 逆に感心したりしてしまった。 でもそれからの私は とりあえず踏み切り前で必ず 後ろの車に嫌がられるほどキッチリ停止しております。(当たり前か) 12/25 クリスマスの朝 前夜にサンタさんの為に用意した紅茶とお菓子がなくなってプレゼントを発見した息子。 目をキラキラとこぼれおちそうになるくらい輝かせて包みを開けている。 いい光景。。。子供がいるって 幸せだなーって 思ってしまうひととき。 このサンタさんにお茶とお菓子を用意してツリーのそばに置いておく話を別のページで触れたら あちこちで、そんな習慣あるんだ〜!と静かな反響をいただいた。 うーん。。。 私も子供の頃はそんなことしたことなかったんだけど 以前に何かの本で知って いいなあ〜そういうの・・・って思ってたところに、 実際に子供さんたちと毎年そうして準備していた方の話を聞いてしまったので 今年は絶対うちもそうしよう♪ と決めていた。 子供と一緒に お茶は何がいいか相談したり (結局あたたかい紅茶にした) カップはどれにするか悩んだり お菓子は何が喜ぶだろうかなんて 考えたり (ちなみに息子が気に入っているギンビスアスパラになった) そんなひとときが ワクワクして とても楽しかった。 こうして準備していると 何だか本当にサンタクロースがやってくるような そんな気分になってくるから不思議。 12/28 お餅つき 地元の友人宅での お餅つきに息子と二人で御呼ばれした。 臼と杵ではなくて機械でのお餅つきだったけれど 外の釜で蒸し上がったもち米を 次々に機械で餅にしていき 幾枚もの伸し餅を作っていく その部屋は 大勢の人の にぎやかな熱気に包まれていながら 窓越しに差し込む日の光と つきたての餅の蒸気と 打ち粉の白さとで とても おだやかでやわらかく 幸せな光景だった。 熱々のお餅を餡子餅やカラミ餅で お腹いっぱい頂いた。 昔は家でも お餅をついたな〜なんて思い出す。 お餅になる前の、あの御飯がおいしいんだよな〜。。。。。 と懐かしく思ってから ふと、来年からは餅つき機を買って 家でも又餅つきをやろうかしら と考えた。 私の子供の頃楽しかった思い出、息子にも正月の準備の思い出として残してやりたいな〜・・・ と。 12/30 お誕生日 息子の5歳の誕生日。 年末のこの日に生まれた息子にとって、クリスマスからお正月まで カーニバル月間である。 5歳と言う年は、子供にとっては結構 「おとな」 な年齢らしく 幼稚園児の同じクラスの中でも ○ちゃんはもう5歳だから とか まだ4歳だから と園児同士で区別をしている。 よくわからないけど 5歳になると 「かっこいい」らしい。 そんな訳で、息子も昨年まではケーキのろうそくをフーっと消す日くらいにしか思ってなかったのに 今年は指折り数えるようにして 5歳になるこの日を待っていたようだ。 兼ねてからのリクエスト通りのプレゼントも 楽しみに約束していたから もちろん嬉しいのだけど、 5歳になったというその事実が 何より嬉しいらしかった。 ふ〜ん、いろいろ成長過程があるんだね〜 とおもしろく観察してしまう。 焼き上げたケーキにイチゴを並べるのは去年から彼の仕事。 でも去年より身長が伸び、手先も器用になったのでお手伝いも 何だか頼もしい。 はっぴばーすで〜♪ の歌に次いで ろうそくをふーっと消したあと 何ともいえない 良い顔をしていた。 あー 大きくなったなー・・・ とジーンとしてしまった・・・。 12/31 仕事おさめ 何だかバタバタとして結局大晦日の今日が仕事おさめになってしまった。 でも、症状が重く心配していた患者さんもどうやら好転して落ち着いたので ほっと安心しての仕事納め。よかった。。 さ〜て〜 車だけでもきれいにしよ〜 普段は自分で洗うんだけど、年末だし時間が惜しいし、スタンドで洗ってもらっちゃおう〜 と、思ったら、そう思う人だらけだったらしく どこへ行っても洗車待ちの長い列。 あきらめて 結局自分で洗った。 そうだよねー この1年ほんと良く走ってくれたよ シャリオ〜 故障もいっぱいしたけどさ〜・・ 感謝をこめて洗った。 うん気分よし。来年もよろしく走ってね♪ 2004.1/1 元旦 泉家恒例の成田山へ一家で初詣。 元旦というと混んでいそうだけれど、そこは地元の強みなので 夜中からの参拝者と明けてからの参拝者の合間の時間を狙って 例年出かける。 まずは車の祈祷をしてもらう。。。 やっぱりこれがないと何だかしまらない気分だからね・・・。 それから出店が立ち並ぶ参道を歩いて大本堂に向かう。 息子は2歳の時から来ているのだけど、3回目となると雑踏の中でも 足取りもしっかりとして頼もしい♪ お賽銭をカランと入れて 手をあわせる。 何だかそれだけで とっても清々しい気分になるので 私は結構初詣が好きである。 帰り道 息子に大きな手焼のせんべいを買ってあげるのも3年目。 初めて買った時は息子の顔より大きな煎餅だったのに、今年はもう、煎餅の方が若干小さいのか〜。シミジミ。。 私はジャンボ大判焼きという出店を見つけて大喜び。 普通サイズが100円の所200円。「大」判焼きに「ジャンボ」までつけちゃったそのネーミングにぐっときて もちろん普通よりも大きいのにもググッてきて、買っちゃった♪ 激ウマ♪シアワセ♪ お天気もよくって、道も順調で、よかったね〜なんて言いながら帰宅してから おやっと思った。 悪寒。頭痛。鼻水。。。 おや〜?熱も。。 どうやら風邪を引いたもよう。。。。。 ま、いいか〜 今日明日仕事ないし〜 お正月だし〜 ? しかし結構フラフラ。。。 でも頑張って 午後も 約束どおりに お年玉を使いにトイザラスへ行った。 激混み。。。 フラフラ。。。 でもママがんばる。。。 1/2 ポケモンセンターTOKYO 何じゃそれ?と 思ったけど、チビが行ってみたいというので 行くことにした。 (行ってみれば単なるポケモングッズ専門のSHOP。土産物やさん位の広さしかなかったんだけど。。) 場所が東京駅の八重洲北口徒歩5分というところだったので 行きやすいから〜 というのもあったけど。 昨日に引き続き、風邪は更に進行していて 思考能力もノロノロで 本当にふらついていた為 電車なら乗ってしまえば運んでもらえるから 身体は楽だな〜 と思ったのだった。 八重洲の北口に出ると既にポケモンセンターと書いてある買い物バックを手にした子供連れが駅に戻ってくる。 二人で顔を見合わせて嬉しくなる。 ママ早く早く〜 ♪ と私の手を引っ張って駆け出した。 お、見えてきた、ねーKちゃんあそこじゃない? と息を弾ませてポケモンセンターの前に着くと でかでかとした看板を持ってる お兄さん達に、「最後尾はあちらでーす」と言われた。 ・・・・・・ は? 左を見るとなが〜〜い列。意味がわからないままに最後尾をたどっていくとビルの角を曲がってまだ続いている。 えー。。。ほとんどこれは日本橋まで歩いてるね。。。 あまり良く考えていなかったんだけど、本日2日は初売りの日だったのだ。 それで手狭な店内に入るのにあたって 入場制限なんてことをしているのだった・・・ /(・○・;/MAJI~? 夏でもあんまり日が当たらない八重洲ビル郡の狭間に出来た なが〜い列。 ひゅるる〜 さ・寒い。。 さっきまではしゃいでいた息子も 様子が一変して硬い表情。。 でも頑張って並ぶというので、1時間待ちの最後尾についた。あっという間に我々の後ろにも長い列が出来ていく。 さ・さぶい・・・ ポケットティッシュを沢山持ってきておいてよかった・・・ たぶん熱がどんどん上がっていきそうな予感を抱えながら、 あー・・・ 世の親って偉いよねー なんて考えた。。。 そんなこんなで、たった2日の休日は過ぎていった。 ※3日に初仕事をするころには、しゃきっと治っておりました。自分の強靭さに我ながら苦笑。。。 2003年の年末、そして2004年のお正月は ざざっとこんな感じの私でした。 さてさて。。。 新年の 2004年の抱負はどうするか。。。。。 う〜ん 確か昨年は新年会の時に 確か・・・二つ 友人達に宣言した。。。やうな気がする。 一つは「学ぶ」。 とにかく新たに色んな事を学ぼうと考えていた。 1〜3月にかけては 整体の上級コースに参加したし その後、「レイキ」の伝授を受け、レイキヒーラーとしての修錬も始めた。 11月からは念願の合氣道の入門も果たし稽古を始めた。 うん。これはよし。いいんじゃなーい。 珍しく (^^;) 抱負どおりに頑張って実行に移したではないか。 うん。うん。我ながら満足。。 ・・・しかし ちなみに もうひとつの抱負・・・ これがねー・・・。 実は ここだけの話 「大恋愛するぞー!」 とも 宣言した やうな 気が・・・・・・。てんてんてん。。。 GAっHAっHAっっ !! f (^▽^;) まー、二つのうちの一つをきちんと頑張っただけでもよしとしよー! (い・いいのか・・・?) さて takaの2004年新年の抱負は、「活かす」 。 昨年に引き続いて学びながら、 さらに それを 「活か」 す 私であろう。 あ・・・大宣言しちゃった。。。 f(^-^ そんなこんなで、 本年もどうぞよろしくお願い申し上げますー! |
| 1月8日 『 冬休み 』 ようやっと 幼稚園の冬休みが終わり、昨日から息子が幼稚園に通いだした。 息子が幼稚園に行っている時間で、仕事が入っていない時間 それは 私の本当の意味でのオフとなる。 約3週間ぶりの自分の時間。。。 あー ここまで長かったー・・・。(T▽T) 物凄く久しぶりにPCに向かってるような気がする。 ので ついつい夜更かししてしまう。 息子にとって私が仕事で出ている時以外、つまりはママが家に居る時間は僕だけのママなので 離れている時間を埋めようとするかのように 密着して過ごす。 例えば本を読もうとしても、本と私の目の前に ぬうっと顔をすべりこませてきて にっこりと妨害するし 床に新聞を広げて読もうとすれば やっぱり新聞と私の顔の間から顔を出し、アップの笑顔しか見えなくなる。 自分以外の何かに集中されるのが いやなんだろう。 どちらにしても、今の時代 「こどもなんてほっておいても育つ」 というのは難しい。 ここ八街は何処へ行くにしても、子供だけで安心して歩いて行ける道など無いし、そういう施設も無い。 たかだか公園に遊びにいくためにだって 親がわざわざ車を出す。 自転車を乗りまわせる年齢になった所で やはり危険がいっぱい。 大型スーパーや大型ホームセンターが沢山出来たけれど、何処も子供が襲われる怖い事件が起きていて とてもじゃないけど子供だけでなんて行かせたくない。 お稽古事、塾、はもちろんお友達の家に遊びに行くだけでも 親が車で送迎しているのが この辺の常識だったりする。。。 日が暮れるまで 遊びほうけていた自分の子供の頃を思うと、なんだかな〜という感じである。 子供が外で遊ぶのに 親が引率してくる子なんて一人もいなかった。 遠い所に遊びに行きたければ、基本は歩く。もしくは自転車。それが当たり前。 だからいつも行く公園やら林やらを たまったま母親と一緒に歩いたりすると 何だかそれだけで スペシャルな感じがして すごーく嬉しかったような気がしたものだ。 子供はもちろん可愛くてたまらないけれど 何をするにも 結局親が介入してしまうことには どこかでいつも 「ほんとはこれじゃいかんのだよなー」と思ってはいる。 自分で判断して行動して失敗したりして、学習していくものだし 親という最大のガードがいつでもそばに居ては、自己防衛能力が発達しない気もする。 でもやっぱり、「何かあってからでは遅いから」 という所に 押されてしまうのだけど。。。 まー とにかく冬休みが終わった終わったー。 三学期は短くて あっという間に春休みが来てしまうことは 考えないでおこう。 来週からはお弁当も始まって1日保育が始まるから、たすかる〜〜。 唯一私が全く介入しないでも 彼が十二分に楽しんで過ごせる唯一の所とも言えるので本っ当にありがたい。。。 うーん、やばい。。また夜更かししてしまいそうな気がする。 お肌によくないけど。。。。。 でもでも だって、読みたい本が溜まってるんだもーん。 やっと出来た私の時間が 単純に素直に嬉しいのでした。 ※子供が冬休み中に何故私が夜更かしできなかったかというと、それは日中に体力を消耗しきってしまうので とてもじゃないけど 起きてられなかっただけです。^^; |
| 1月13日 『 反省』 先日、姉から電話があった。 元気にしてるー? など 何気ない会話をしていたのだが じゃあ又ねと切ろうとしたら、 思い切ったように 「あのね・・・」と切り出してきた。 「Kちゃんは 少し どもってしまうようだけど・・・」 年末にこちらに帰った際に気になったとのことだった。 姉はもと保育士。私が気がついてないかもしれないと心配しての事だった。 「さすがに 気づいているよ」 と答えながら 胸の奥と 胃の上部がキリッ と痛んだ。 息子の「どもり」が急にひどくなったのは昨年の秋口ぐらいから。。。 「あああああのねー」 「ぼぼぼぼぼくがー」 「そそそそそれはー」 「こここここれがねー」 と 言う具合に全てどもってしまう。 気になると 物凄く気になってしまい とても悩んだ。 確かに 成長段階で いろんな事を急速に吸収して そのいろんな事を伝えたいんだけど まだ 上手く表現できなくてどもってしまう というのも考えられるし実際そうなんだろうなとは思うけれど、 でもそれだけではない という事にも気がついていた。 主張専門で動いている私は 日によって様々な時間に家に居るし、そして居ない。 一般的なサラリーマンのように、決まった時間に家を出て 決まった時間に帰ってくる という事はまずない。 だから 幼稚園の送り迎えも出来ることもあれば 出来ない事もある。 勤めていた頃はそれが全く出来なかったから その時よりは息子と過ごせる時間が長い そんなつもりでいた。 が、 段々とありがたい事に 仕事を頂く量が増えてくると 今帰ってきたと思ったら又でかける、 てっきり休みかと思っていたら急患さんが入って又出かける、 そんなバタバタした慌しい状態を、多く 息子に見せるようになってきてしまっていた。 終日完全オフと呼べる日が 中々こない日々になっていた。 せめて出かけるギリギリ寸前まで じっくり息子と居ようと思っていると 身支度をダッシュですることになり、結局よけいにバタバタと慌しい印象を与えては 失敗していた。 言い訳をすると もともと アレをやりながらコレをセットして その通り道に ついでにソレを置いて・・・ という 「ながら族」な私は ただ座っているだけ ただ見てるだけ というのが苦手である。 息子の動きはとてもおっとりしていて (そう見えて)、 話し出すのに時間がかかるため その話し出す間に、パソコンのスイッチを入れたり(これも立ち上げるのに時間がかかるから) 出かける間際に 話しかけられると 「うんうん」と靴を履き “ながら” 続きを聞いたり とにかく いつも何かしらの 別の動きを伴っていた私。 こんな事もあった。 思いついた事を話そうとした息子に 幼稚園バスの時間が迫っていたことから 「うんうん、靴をはき “ながら” 聞かせてー 」と玄関口にせかした。 何しろ息子が靴を履くのには とても時間がかかるから。。。 ソレを聞いた息子は いつになく ぐっと怒った顔のまま黙って廊下を歩き 玄関口にドスンと座った。。 内心およよ・・・と思いながら 出来るだけ優しい声で 「・・・で、何を思いついたの?」と聞くと 「もう忘れちゃったよっ! 動くと忘れちゃうかもしれないから すぐ言いたかったのに! 折角思いついたのにいっ! 」 と 泣き怒りされた。 あ〜!しまった! と 途端に後悔して 「ごめん!ママが悪かった!」と抱きしめたのだが。。。 〜しながら 〜する という 「ながら族」が本来良いはずは無い。。 親がそんなんでは ひとつのことに集中できない子に育っちゃうよ。。 姉の淡々とした話に 電話口ながら 頭があがらなくなった。 こちらがなるだけゆっくりと話すようにすれば、彼もほとんどどもらなくなる。 でも、あと何分かで私が仕事に出かけるとわかった途端に 又どもりがきつくなったりする。。。 ぼくは我慢してるんだよ! と叫んだ事もあった。 私が居ない時に 一人で遊んでいて突然そのおもちゃを無意識にガンガン叩いていた事もあったそうだ。 そんな息子を 母(彼の祖母)は叱ったそうだが 叱られるべきは 私の方。 「ママがせっかく少ない時間でKちゃんの為に走って買ってきたんでしょう!」と言われても 息子にとってみれば じゃ!と ママが居なくなってしまって おもちゃだけが手元に残っても それがどんなに欲しがっていたものであっても 余計に寂しさがつのるだけなんだろう。。。 いつまでも5歳というわけではないけれど、 今しか5歳である息子は居ない。 すぐ お風呂にも一緒に入れなくなるだろうし 抱っこなんて 言わなくなるだろうし 声変わりもしちゃうだろうし 男臭くなっちゃうだろうし もしかして おふくろあっち行ってろよ とか 何だ居たの? なんて言われちゃうのかもしれないし 父兄参観とかも 来ないでくれなんて 言われちゃう日が来るのかもしれない。。。 今しかない時をもっと大事に過ごしなさい と電話をしめくられ ヒタと反省してしまった。 とは言え 仕事を辞めるわけにはいかないので 出来る事から コツコツと。 まずは 家に帰った時間は 息子と接する事に徹する。 パソコンも携帯メールも その他もろもろも 全て息子が寝ている時間にしかしない。 そう決めて 4日ほどそうしてみたら それだけでも息子の表情が良くなったように感じた。 あとは仕事だが・・・ いきなりは無理だけど 来月くらいからは 思い切って定休日を設けようかと思った。 ここまでずっと 年中無休でつっぱしってきたけれど。。。 というわけで 近く定休日を設定して公表すると思いますが どうぞ みなさま お許しくださいませ。。。 |
| 1月21日 『 子ども向けの歌 』 以前に この項でポケモングッズ集めの事などを度々書いたらば お読みいただいた方から、ポケモンのビデオなどを頂いてしまった。 今は中学生となった娘さん達が 小さい頃に楽しんだものだそうで 良かったら・・・と差し出してくださった。 (M・Rさん いつもありがとうございます^^) ピカチュウなどのキャラクターで知られる「ポケットモンスター」通称「ポケモン」というテレビアニメは 私の記憶が正しければ 1998年代付近に始まったように思うから もう彼これ6年近くも続いているんじゃないかなと思う。 そして現在進行形で終わる気配がないから ドラえもんについじゃうくらいの勢いなのかもしれない。 ただ家の息子に限っては、お友達との話題についてゆくために 昨年秋ごろから見始めたので ポケモン歴は浅い。 従って母の私のほうも 最近のヒーローものにはメッキリ強くなってはいるものの、ポケモンに関しては 近所の子等に 「これは〜〜の進化形の〜〜だよ」と言われても 「???」と チンプンカンプンだった。 そんな時Mさんに頂いたビデオは 幸いにして一番最初のもの。 コレを見てようやく、サトシ少年たち一行が何で学校も行かずに フラフラ歩き続けてるのか 何でやたらと ポケモン同士を戦わせなきゃいけないのか 意味がつながって 妙に納得した。 連続ドラマも初回を見逃すと どんなに話題でも興味がもてなかったりするけれど 再放送なんかで偶然初回を見ちゃうと 世間に遅れて ものすごくはまったりする。 もちろん息子も続きを見たがったのもあったけど もともとはまりやすい性質の私は 頂いた全6話分の続きをどうしても見たくなってしまった。 レベルが上がると進化して別のポケモンになっていく それぞれのモンスターたちの過程を ちゃんと順をおって見て それで現在放映中のポケモンにつながりたいのである。 本であろうと 漫画であろうと テレビであろうと 続き物はどうしても続けて最後まで観たくなってしまう。(私だけ?^^;?) そんなわけで、普段はあまりいかないビデオレンタルに7泊8日ごとに通うようになってしまった。^^; 今ようやく9巻目に入ったところで 第33話めまでやってきた。 しかし、約6年も毎週放映してる番組な訳だから まだまだ果てしなくある。 ビデオ屋さんのポケモンコーナー(コーナーがある!)を見ると 金銀編とかいろいろ分かれてて それぞれ20〜30巻近くあるので いつになったら現在の アドバンス編に追いつくのやら・・・。(アホ癖が出てしまっている) さてさて アニメ番組には その番組を見る気分をより高揚させるための オープニングテーマ曲がある。 もちろん現在放映中のテーマ曲は とっくに違うものになっているのだけど 初期を見ている私達は 昔のテーマ曲を現在毎日(毎日・・・)繰り返し聴いている。 でもこれが何だか なかなかいいのである。 何かの拍子に私も子供も 無意識に口ずさんでしまうほど 何だか いいのである。 もちろんずっとポケモンを見てきた人に言えば 今更その曲〜?と笑われそうだけど。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ (中略) なかなか なかなか なかなか なかなか 大変だけど 必ず getだぜ ポケモンgetだぜ (中略) いつもいつでもうまくいくなんて保障はどこにもないけど (そりゃそうじゃ) いつでもいつも本気で生きてる こいつたちがいる あ〜 憧れのポケモンマスターになりたいな ならなくちゃ 絶対なってやる〜 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ いい年して・・・ と呆れられてしまうかもしれないけど 子供向けの歌って、 時に 何だか純粋にピュアーに 心に響いちゃったりするのである。 現在の自分に照らし合わせちゃったり何だりしちゃったりして そうよね・・・ 私も頑張らなくちゃなんて じーんとしたりするのである。 ついでに言うと息子がもっと赤ちゃんの頃は 教育テレビの「おじゃる丸」のテーマ曲にジーンとした。 ついでだから ついでに書いちゃおう。(うろ覚えなので間違ってるかもしれないけど) ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 夢をえがいて 高い空見れば 届く気がして よけいに悲しくて ぽーつ ぽーつ 雨がふりゃ 乾いた土に命がめばえ にっこーり花が咲く まったり まったり まったりな〜 いそがず あせらず まいろうか・・・ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ この歌は まったく もともと ゼロ歳児を抱えて悪戦苦闘する母のために作ったんじゃないかしら と本気で思ってしまうほど 当時胸にしみた。 歌ってるのが 北島のさぶちゃんだったのには びっくりしたけど。。。 青春時代を 浜田省吾 一辺倒で過ごしてきた私が (ちなみに時々ハウンドドック・・・時々サザン・・・^^;) 今 胸に響く歌は そんな子供向けの歌 だったりするんだな・・・。 自分の変化が 時々自分で とてもおかしい。 |
1月28日 『 ある愛の詩・・・を読んで 』 1週間前 ある資料が欲しくて行った図書館で その時自分が選んだ数冊が仕事柄仕方ないにしても全てあまりに堅すぎて 何だかどうお〜? と言う気分になったので ちょっと別の本も借りておこうと思った。 その時なにげなく選んだ本が この「ある愛の詩」著者はアーティストの山下久美子。 あー、何年か前話題になった本かなー・・・と思いつつ ページをめくると 文章の書き方が 私の好きな感じだったのと、表紙のタイトル文字が細くシンプルで良かったのとで借りた。 でも実際は他に借りた本にかかりきりで、その本を借りた事さえ 先程カバンの底を見るまで忘れてしまっていた。 夜に帰宅して、頭の中は電車の中で読み続けていた本の 薬の副作用と効能についてでパンクしそうな状態の時に 全然毛色の違う本を見つけて 嬉しくなり(自分で借りたくせに^^;) 深夜から一気に読んでしまった。 山下久美子・・昔 赤道小町どきっで大ヒットして布袋くんと結婚して今井美樹が出てきて離婚して・・・ 正直そんな程度の知識しかなかった私。 ただ、偶然みかけた離婚会見のときも、その後未婚の母になる会見の時も、 いつも ただ困ったような でも必ず微笑んで静かに丁寧に答えてた姿は 何となく記憶している。 この本の内容も、短く現せば まさにその激動の出来事の記録だった。 ひとり、子どもを身ごもった事 すぐに生もうと決心できた事 後からふたごちゃんとわかって動揺した事。。などから始まって、12年続いた結婚生活と離婚のプロセスを回想していた。 潔いな。。と思った。 もちろん、ぐちゃぐちゃな心境も どろどろな境地も あったに違いないけれど それでも淡々と あった事を書き綴れる この女性はいさぎよいな、好きだな、 と思った。 一時期の私はこの手の本が読めなかった。 シングルマザーやら 離婚やら そういうのがハッキリとテーマになっている本は何となく避けていた。 私は私で頑張ってるんだから、と、他の人の境遇とダブらせて考えたくなかったんじゃないかと思う。 離婚した当時は むしろこれでようやく新しい1歩が踏み出せると 悦びに満ちていたように記憶していたが 実は結構てんぱっていて、いっぱいいっぱいで、いつでもきゅっと唇を噛み締めていたのかもしれない。 子どもを偏見から守るので必死だったので、「大変だね」とか「かわいそう」とか そういう不憫な目に敏感になっていた。 伸びやかに育てたいと思っているのに いつも不憫な目で見られて育つなんて絶対に嫌だ、 という つっぱった気持ちがあったんだと思う。 だから、私自身も 「大変じゃないし可愛そうでも何でもなくて、それどころか幸せなの!」と 言い切って楯を作っていた。 そんな時に 明らかにシングルって大変だな〜という思いを誘う様な内容の本は 読めなかった。。。 久しぶりに 本一冊一気読みした。 乾いた感じの でもとても正直な印象を受ける文章は 今の私の気分に とてもしっくりした。 彼女は煙草を好むそう。 煙草を好む人の文章を読むと、どうしても吸いたくなってしまう私。 片岡義男や沢木耕太郎らへんを読んでいても そうなる。 ので、読み終わってから 星空を見ながらふわーっと 深夜にひとり一服した。 そしたら、 この手の本を読めなかった時期があったのだ ということに気がついた。 そして、 今は とても素直に 何の躊躇もなく ひっかかりもなく読める自分でいることにも気がついた。 時間てゆうのは 確かに経過しているのだな・・・と あらためて発見したような そんな気分だった。 潔い生き方をしている人に出会うのは たとえ本の中であっても いつもとても清々しい気分だ。 あんまり気分がよくて、夜更かしがてら、これを書いてしまった。 |
|
mysimplelife |